ロウソクの問題2017年07月20日

常務連絡
茨城の『準備屋』さんへ
岡山の『視力0.01』くんへ

答えをロウソクから導き
おしいをなくす



ルイスが日本人選手を見てどう思っているか?
あのくだりの話がすべてだと思います。

数値を求める傾向が強くなると
報酬の流れになり
視野の狭さと愚かさを表すことになる。
それらの結果に感情をつけても
次はない事を意味しているので
一緒に喜べないのはいつも言っているよね

チームもいま一度そこの徹底をしながら
世界の動向を参考に見守りたいと思います。
答えに挑戦するアメリカ 勢いのある南アフリカ、イギリスがヒントになりそうです。

三田市記録会2017年07月09日

100m 11.30 -0.2

レースで等身大の動きとタイムを探れたことは
先への想像をより膨らましてくれた。

レースにおける
タイム以上の価値は
自分自身より
家族、仲間が知っているようで
走る姿に何をダブらせて
見ているのか?わからないが...。

いよいよ
陸上人生が始まったなぁ~っと
思っちゃっている自分も新鮮である。
頭おかしいと思いながら
答えに対して
間違ったことをせず
次に対してプロセスを踏んでいく。

2017布勢スプリント2017年06月05日

100m 11.28 (+1.8)

しゃ〜ない
調子に乗って
『速く走りたい』と思って練習した結果です。
お前はもう焦ってる。
そして偽善者ぶりやがって...。

そして、仕切り直し
等身大の自分を作るプロセスを
踏んでいく。

平成29年加古川記録会2017年05月02日


100m 11.18(+1.3)

それぞれが問題を抱えながら
向き合っていると感じている
ゴールして何もない事が一番だと思ったりもするが
予定通りの結果だとなぜかがっかりもする。
心が浮ついている証拠だろう!?

日本を守ってきたオリンピアンがギリギリまで何とかしようと
もがいている姿を見ると
練習やアップが思うようにできないぐらいで
0.1%でもレースを投げ出す事は決して許されないものだと
改めて身に染みる。

その領域の存在がそこにあったこと、敬意を払いたい。

アップなしでも11.2で抑える
その想定の練習はしてきている。

トラブルを想定した練習とその時の判断。
防災のニュースと自分の陸上がかぶって思える。

次は6月4日 布勢スプリント
雨、アップなしで11.1で抑える
想定をしながらの練習を開始する。

そんな事言って格好つけてる時点で
アウトな気もしてきた...。
数値以上の事実を知る瞬間はレースの時だけである。

新規2017年04月01日


挨拶できなかった人すみません。
4月からここでお世話になります。
2020まで外から見守りたいと思います。

19歳の頃を思い出してみた2017年03月15日

今回、目にしたのは
経験が3世代に跨いで伝承されていく姿

(井上さん 渕野コーチ)
何よりもWINDUPシューズケースを使ってくれてる...こんな配慮が嬉しい。
いい人みたいに見える!?

tiger含め澤村前監督
渕野コーチ、加藤コーチ、井上さん、森長さんと
ヒューストンに行ったのは25年前のこの時期。
1984年、1988年と世界を動かし
1991年再度世界を動かし
世界記録更新を繰り返した
ヒーローたちとのトレーニング。

それらの流れのもと日本では、
200mと走幅跳で日本記録が更新され
我が母校では、
その後もオリンピック選手を多数輩出し、
世界を目指す現場作りがなされてきた。

最前線と一緒にトレーニングすることや海外で生活することで
浮かれていた我々世代から
時を経てそれらが当たり前になって
行く前から空気感の想像が出来
『やっぱりね』と初めてでも確認できるほど
学生のトップ層には落とし込まれている。
※マスターズも同様にこのプロセスを辿ってい最中だという認識

3人で学生の練習を風景にコーヒー飲みながら
昔みたいに陸上の話なんてのがたまらなくいい。

学生時代参加したTexas Southern University Relays
48歳になった Allen Woodard’s 400 WR [youtube動画]
49.09をマーク。方向性とヒントを感じるニュース。

なんだかんだ言っても順位だけで納得させる
順位主義の日本の想像を超えるところで
プロセス重視の世界が根拠-過程-結果を伴わせて動いている。
つねに記録に挑戦するマスターズ世界トップ選手と裏腹に
世界の順位で納得させている自分の存在。
トップは9秒台といつも頭に霞めバランスを取り
自分の立ち位置の目安にしていたが
M45となると一気に空気が変わる。

プロセスの構築が出来ないと
順位なんて周りの影響を受けているだけなので
競技を続ける意味合いはより薄れる
みずからつまらなくする原因を作り出し
好タイムや1位でも否定要素があるにも関わらず
それで納得出るか?と言えばそうなくなってきているのが救い。

完璧へのプロセスは口にしたらその時点で終わりと
思っていたが口にできるレベルでもない。
貪欲と図々しさを混同している事も見えていない様な
取り組みに未来はない。


ここにあるのは環境なのか?
根拠なのか?
過程なのか?
すべてなのか?
チュラビスタとwindup
結果に結びつける足固めの構築は今年も続いているはず!?