あなただけに風を吹きかける[122]2016/06/28

100回大会へ

tigerの母校、日大関係者に挨拶して
200mと幅跳びのアップを見学

競技の合間に
100回記念式典があって
日大関係者では、室伏パパ、森長さん、野口、澤野が紹介されてました。

泊まったホテルはこんな感じになっていて
関係者がいっぱい。

朝食もえらい事になってた。
tigerはオムレツが食べれなくてホント残念でした。

3日目
サブトラに行くと
サンデーモーニングに出てた人がすでにいてびっくり
顔を見るなり『今年も色が白いなぁ~』と
超久しぶりにいじってもらいました。

そして日大渕野コーチへ『ケンブリッジおめでとう』の前に
tigerにはつら~いお知らせ...
規律ある走りをした門下生優勝の
うらでそんな事があったのか?と知ると...
tigerが気になっていた事も含め
渕野コーチがすべて現状を教えてくれた

日曜日は、参列予定だった結婚披露宴が急きょキャンセルになって
3日目の観戦が決まった。それはそれで気になるが...
100mのレース、あるお知らせを踏まえて200mのレース

『赤堀わかるよな!!』
田副先生が教えようと
分かりやすくしてくれているのかな!?

勝つには理由がある
負けるにも理由がある
成功にも理由がある
失敗にも理由がある
そして、もっと大事なものがある。
わかりますけど...
それでどうしていけば良いんですか?

20年前この舞台に立った誇りに触れ、
今後のモチベーションへと勘違いな事を考えていたが
過去の自分を正当化してでしか進めないような取り組みはしていない
そんなのどうでもいい心境へ変化。

この選手をなんとかして表舞台に・・・。
(インターハイやインカレ、日本選手権は表舞台では無いと認識)
驕りのない陸上に生きてきた人の想いに触れて育っていた事
そんな環境と道のりがあっての今...それに気付き
その環境と繋がっている事

とは言え...。
こんな大きな穴があいた感覚は初めてで
出来る事からやって行こうと嘘バレバレでもいい
先生の様に見栄を張って生きていきます。

WINDUP AC練習会[131]2016/06/19



朝から密集してトレーニング...。
やる気が枯渇してもマストな状況が助けてくれるのか?
首を絞めるのか?わからないまま・・・

チーム全体は秋シーズンに向け動き出しました。
達成感、充実感を次のモチベーションにつなげる為の準備の始まりです。


布勢スプリント2016/06/07

100m 11.46 -1.7
あちゃ~
また挑戦すればいいけど
10秒なんて言いません。惨敗です。
真ん中のオッチャンの流れを頂くとします。

理解している事と出来る事の隙間を
勘違いで埋めてしまうと現実に負け、逃げながらこなすしか道がないんだな!?
そんな競技歴は重ねたくないのが本音。

選手を中心とした様々な陣営が
ギリギリを作り出そうとしている現場に触れると
凍り付き動きにくくなった部分に熱を帯びた気分になる。



10と9が交差する日になれば [153]2016/05/28

これ5ドルらしい。


陸連登録者数は約40万人
中学約17万人、高校約12万人、大学約2万人、一般約9万人

登録数の一番少ない都道府県は
鳥取県 一般267 高校755 中学681 合計1,703

tigerが尊敬する花田先輩(神陵台中-由良育英-筑波大)を輩出した
鳥取が日本陸上界にとって歴史的場所になるのでは...
大会責任者の富田先生(明石大蔵中-由良育英-筑波大)の夢と苦労が
おおきな形となり記録、記憶の出発点になるだろうと身勝手に思い込んでいる。

そんな旧友が
『赤堀さん10秒台出ますよ』とメッセージをくれた
世間的には
『9秒台』...達成感に浸かりながら観れたらいうことない。

好条件かつ
様々なカテゴリーの選手とタイム順で組み分けされたレース
マスターズ選手のみならず
美味しいとしか言いようがなく
匂いを嗅ぎつけた選手が集まるのは当然。
腹を空かしている選手は匂いにも敏感!?

関西実業団のあと梅田のアウトバックで
パンでメインが来る前にお腹が一杯になるところを
あのおいしいパンを我慢できるようになったのを踏まえ

布勢のゴージャスディナーを前に腹いっぱいにならない様に
今はお腹がすくように整えてます。
たぶんボーとしてたらお腹すんだろうな~
そのボーっとがね!?...

関西実業団[157]2016/05/24

関西実業団
100m 11.29 -0.5 

オリンピック選手達が先輩(準決)残って下さい。
と譲ってくれたのに・・・。

20年前のオリンピック選考会と同じ場所
無理な状況でも出場し、最低限の数値は残したい。
それもいらんかったかな!?


100m、200mで日本新記録が誕生し、蚊帳の外だったが決勝の舞台に立つ事が出来た。そのレースを見たという日本学童記録保持者と今では一緒に練習している。レースに寄らないと残った思い出だけじゃ何の経験にもならないと先輩が教えてくれた。今思い返すと決勝の舞台での...微妙な捉え方の違いによって気付けない甘えを平気で許す陸上生活をその後、重ねていただけだったと思えるようになった。そして昨年の世界マスターズの決勝でそれが蘇った...

今、数値では10秒台を出したいなぁ~って
思いながら取り組んでいるが
過去、自分に何かを気付かせてくれた場所に身を置く事でまた何か気付く事はもちろん・・その場所で結果を残すとまで欲張っちゃうと...

やっぱりお前は甘いんだよ!?
長居の神はそう伝えてくれてる。

前レースで10秒台出なかった時点で
お先真っ暗だな!?と心霞めた。

やっぱ暗闇に迷い込んだ。

この写真を見ると現在-過去-未来を映し出してくれている。
高校生が映し出すtigerの過去の位置
期待の中未来に進む様
20年の時を経て
今の自分が映し出す等身大の現在の位置
次へ自らを押し出して進む様

ゴールの先にある未来
挑む事でしかたどり着けないのであろうか!?




tiger知り合いのクラブチーム(小学生)がリレーに出場。話を聞くと予選、決勝でメンバーを入れ替え6名全員参加、ブルーラインは使わない。マークは置かない。前走者のスピードを目で確認して感覚で出るといった取り組み

大舞台での失敗が生かされた取り組みに1位から7秒離されビリだったがその未来は、数値では測れない明さを感じた。

脳みそが柔らかいうちに感覚を磨き、勝負運は将来にとっておく。若い時に使わない。海外を拠点に取り組んできて芯の作り方を知ってる人間ならでは....tiger的解釈です。


導入の段階で現在の為の現在の陸上なのか!?未来の為の現在の陸上なのか!?明確な違いが表面化していた。チームによって取り組みが表面化されている事で(たぶん親の)価値観にあったチームを選ぶ事が出来る時代になってきている。(中学だけは選べないけど...) 社会においても未来を明るくするのは大人の仕事。いま頑張れば頑張るほど未来が暗くなる取り組みで子供を活動させるのは....ね。
奴隷ちっくで労働で起こっている問題と被る。


海外選手に
日本はなぜ軍隊みたいなの?
と聞かれたのを思い出します。

弱気が練習を増やさせ、外観(富や名誉)を欲させる。
自分の中にある10秒台出す為にはもっとやらねば...などには
何を根拠に...と言える客観性
強気で練習量を回復ベース優先で...
自分のやりがいや達成感に対し挑んでいいく事を大切に。

同級生が気付かせてくれたね