関西実業団[157]2016/05/24

関西実業団
100m 11.29 -0.5 

オリンピック選手達が先輩(準決)残って下さい。
と譲ってくれたのに・・・。

20年前のオリンピック選考会と同じ場所
無理な状況でも出場し、最低限の数値は残したい。
それもいらんかったかな!?


100m、200mで日本新記録が誕生し、蚊帳の外だったが決勝の舞台に立つ事が出来た。そのレースを見たという日本学童記録保持者と今では一緒に練習している。レースに寄らないと残った思い出だけじゃ何の経験にもならないと先輩が教えてくれた。今思い返すと決勝の舞台での...微妙な捉え方の違いによって気付けない甘えを平気で許す陸上生活をその後、重ねていただけだったと思えるようになった。そして昨年の世界マスターズの決勝でそれが蘇った...

今、数値では10秒台を出したいなぁ~って
思いながら取り組んでいるが
過去、自分に何かを気付かせてくれた場所に身を置く事でまた何か気付く事はもちろん・・その場所で結果を残すとまで欲張っちゃうと...

やっぱりお前は甘いんだよ!?
長居の神はそう伝えてくれてる。

前レースで10秒台出なかった時点で
お先真っ暗だな!?と心霞めた。

やっぱ暗闇に迷い込んだ。

この写真を見ると現在-過去-未来を映し出してくれている。
高校生が映し出すtigerの過去の位置
期待の中未来に進む様
20年の時を経て
今の自分が映し出す等身大の現在の位置
次へ自らを押し出して進む様

ゴールの先にある未来
挑む事でしかたどり着けないのであろうか!?




tiger知り合いのクラブチーム(小学生)がリレーに出場。話を聞くと予選、決勝でメンバーを入れ替え6名全員参加、ブルーラインは使わない。マークは置かない。前走者のスピードを目で確認して感覚で出るといった取り組み

大舞台での失敗が生かされた取り組みに1位から7秒離されビリだったがその未来は、数値では測れない明さを感じた。

脳みそが柔らかいうちに感覚を磨き、勝負運は将来にとっておく。若い時に使わない。海外を拠点に取り組んできて芯の作り方を知ってる人間ならでは....tiger的解釈です。


導入の段階で現在の為の現在の陸上なのか!?未来の為の現在の陸上なのか!?明確な違いが表面化していた。チームによって取り組みが表面化されている事で(たぶん親の)価値観にあったチームを選ぶ事が出来る時代になってきている。(中学だけは選べないけど...) 社会においても未来を明るくするのは大人の仕事。いま頑張れば頑張るほど未来が暗くなる取り組みで子供を活動させるのは....ね。
奴隷ちっくで労働で起こっている問題と被る。


海外選手に
日本はなぜ軍隊みたいなの?
と聞かれたのを思い出します。

弱気が練習を増やさせ、外観(富や名誉)を欲させる。
自分の中にある10秒台出す為にはもっとやらねば...などには
何を根拠に...と言える客観性
強気で練習量を回復ベース優先で...
自分のやりがいや達成感に対し挑んでいいく事を大切に。

同級生が気付かせてくれたね

世界は一気に動いた[170]2016/05/10

世界チャンピオン Kim Collins(40)が10.09
ロス金メダリスト Willie Gault(55)が11.30 ともに世界新をマーク
Willieのthe Age-Graded Tablesは9.86 Collinsは、9.63

100m WORLD Records
M 35 9.96 Kim Collins SKN 38 20/07/14 London, GBR
M 40 10.09 Kim Collins SKN 40 07/05/16 Kingston, JAM
M 45 10.72 Willie Gault USA 45 24/06/06 Indianapolis, USA
M 50 10.88 Willie Gault USA 50 07/05/11 Los Angeles, USA
M 55 11.30 Willie Gault USA 55 08/05/16 Eagle Rock, USA

100m World Leads
M 35 10.51 Alexander Kosenkow GBR 39 30/04 Clermont, USA
M 40 10.09 Kim Collins      SKN 40 07/05 Kingston, JAM
M 45 11.05 Reginald Pendland   USA 46 07/05 Austin, USA
M 50 11.62 Dj Kirby        USA 52 28/02 Austin, USA
M 55 11.30 Willie Gault     USA 55 08/05 Eagle Rock, USA

43歳100mに挑戦中[174]2016/05/07

加古川記録会 
100m 11.02 +1.5  #43歳日本最高記録 


ひと押ししてくれたのは
同級生のレースに対するこだわり。
北井まどか(旧姓 三木)が競技場に帰ってきました。
高校生で日本選手権を制した彼女のかけがえのない挑戦が始まります。

レース感性と勝負感性を持っている44歳のおばはんに便乗します。
44歳で10秒台
45歳でも10秒台 

その前に
STRONG SUPPORTしてくれる
那須さんが「頑張れ」とおっしゃるので
43歳で10秒台
関西実業団、布勢スプリントでちょいと挑んでみる。

WINDUP AC練習会327 [215]2016/03/27

今日はチームメンバーのお誕生日で周りが騒がしい。
男前は人生得をする。

あれだけお祝いさせられると
決して忘れない
3月27日

昨日も寝る前、
明日はあのおかたの誕生日だと
思ってしまった。

あのおかたが
今日もアメリカで
トムテレツやルイス、バレルと一緒にいるらしく
日本から教授就任を祝って
よく一緒に走った300mを走らせていただいた。

なんかしらんけど『じぃ~ん』とする。

WINDUP AC練習会[222]2016/03/20

シーズンに向けた
チームトレーニングが始まった。

練習に参加しているメンバー全員
5月1日加古川記録会が初戦。
レース後、おいしい加古川牛を
心から美味しく食べれるように...。

そう願い
過ごす日々をあと約40日...。