世界陸上ロンドン開幕2017年08月04日

次世代のスター候補
枠を超えるか、試練が待っているのか?

際どいレースで揺さぶられても
3人準決勝へ
日本の時間が進む大会に
なってほしいなと心から思う。

2003年のように残れば全員にチャンスがあるようだと
近所苦情もありで応援します。


◆日大関係者インタービュー分

WINDUP AC練習会 8/62017年08月10日

暑くても朝から集合。
そして走る。


Boltは英連邦 加盟国選手

偏った情報が事実の捉え方を偏らせる。


ガトリンの詳細は

Demonizing Justin Gatlin


この短期間で点が線になることで
方向性が確信になり、
ゴールへの距離感や匂いを掴むことになるのか!?

雨、低温これだけ揺さぶられる要因の中、
低温に関して
白人や若さが優位に働くデータは無いが
経験則で言うと優位性が高いように思う。

中身のない、風船が膨らむ様子を見ることはよくある。
ダイヤの入った風船が膨らんでいく様を見ながら
自分の時間も進めてみる。

風船の大きさに惑わされないように
割れてやっと分かる
中身に触れたときに時代が始まる。

WINDUP AC練習会8/202017年08月23日


無責任に泣ける

日本選手権で高平くんに
『ヒューストン行ってますか?』
と聞かれ
『今さらだけどまた行きたいんだけどね』

『末さんも行き着くところは
○○○○のないコーチですね!?』

『ほんとだね』

そんな会話をして見守ったレース。
2種目制覇をしたメダリストとその権利がある若者
隣同士この必然が日本短距離界を後ろ姿で
伝承されていくかのような錯覚に陥った
そして、挑戦する事の美しさを表現しているかのようにも感じた。
たぶんアメリカマスターズ界が言ってることはこれなんだろうな

シニアはその若者によって次元の違う領域が見え隠れしてきて
マスターズはメダリストによって次元の違う陸上観が芽生え出した。

陸上の技術論で食べる飯はまずいが
陸上の価値観を探りながら食べる飯はホントうまい。
最近は、涙つきのような気がするけど...。
泣き虫がおるさかい、仕方ない。

WINDUP AC練習会8/272017年08月27日


練習の後、
織辺農園にて『ぶどう研修』

ぶどうとかけて陸上...