WINDUP AC練習会8/202017年08月23日


無責任に泣ける

日本選手権で高平くんに
『ヒューストン行ってますか?』
と聞かれ
『今さらだけどまた行きたいんだけどね』

『末さんも行き着くところは
○○○○のないコーチですね!?』

『ほんとだね』

そんな会話をして見守ったレース。
2種目制覇をしたメダリストとその権利がある若者
隣同士この必然が日本短距離界を後ろ姿で
伝承されていくかのような錯覚に陥った
そして、挑戦する事の美しさを表現しているかのようにも感じた。
たぶんアメリカマスターズ界が言ってることはこれなんだろうな

シニアはその若者によって次元の違う領域が見え隠れしてきて
マスターズはメダリストによって次元の違う陸上観が芽生え出した。

陸上の技術論で食べる飯はまずいが
陸上の価値観を探りながら食べる飯はホントうまい。
最近は、涙つきのような気がするけど...。
泣き虫がおるさかい、仕方ない。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック