熊本マスターズ 20172017年10月02日



100m 11.36 +0.3
200m 50.47 -0.6

19年ぶりのスタジアム
あの時、この時期、
会社の査定で無理して100mだけ走った。
空港のTVで日本タイを観た
あの頃の情景がふと浮かんでくる

何かに追われていたな

今はすべて自分で決められる陸上をしている。
それが最低限でしょ⁉︎
...と言えば何だか偉そう!

できてない当たり前に麻痺2017年10月03日

走りの基本動作と動機付けの実践法
空振りで終了

初渡米から6年後、満を持して
トムテレツは、tigerに『No』と言った。
基本を落とし込む気はあるのか?と言わんばかり距離縮めてくる。

速いと基本が出来ているという先入観。
どの関係性での速い...なんてより、
『人が走るにおいての基本が何ぞや』...
当時、日本に帰ってきてこれを聞くと言えない人たちにたくさん出会う事に
安心感があったりもした。

頭でわかっていても、タイムが出ちゃうと
ついついやっかいな自信が出来ているを前提に
計画、修正、練習、レースへと結び付けていく。
基本をどこに置いているか?が
そのシステムの経験を物語っているのだろう!

ヒューストンに行って
何か?tigerと捉え方が違うんだけど...なんなんかな!?

初めてトムテレツのところに行ったときのこと
トムが教えてる場合じゃないぐらい基本が出来てないから
キャロル ルイス(カールの妹)が嫌な顔しながら教えてくれた。
それぐらいヤバいんだなっと思ったが
帰国し、
そんな出来なくても跳んでやろう!と思ってしまった。
それを実践し続けた人が日本記録出し、
そのプロセスが次世代に落とし込まれ
8mジャンパーが3人いる状態を作っている。

ヒューストンの連中からしてみれば
その程度(8mや10秒前半)のプロセスは出来上がっていて
身体に落とし込めるまでやるか?やらないか?だけである。
やっているふりや
やらない事をやり続けている様は滑稽で
『君はグランドへ何をしに来ているんだ』
『時間の無駄だよ』みたいな目をしてくれる。

あれから25年近く経って
『まったく基本出来てないやん
お前大丈夫か?』と基本を意識させてくれた経験をもとに
基本の重要性を人前で説く日が来るなんて
ありがたい話である。

今年は、自分が目指している波からは外れてしまったが
基本の徹底で足元を固め全日本マスターズを待ってみる。
結局はそうやってゆるぎない基本が出来上がっていき
自信が波を引き寄せるのだろう!?という仮説。

全日本マスターズ陸上2017 27日~2017年10月24日

10月27日から始まる全日本マスターズ陸上。和歌山
Windup ACから5名が参加します。

今年最後のチーム練習も終え
大会を静かに待っている状態です。

陸マガ11月号も確認しました。
天気もさることながら
気になることがいっぱいあるのはありがたいことだなぁ
...と思います。

若いころはレースに
集中だけできる状態がありがたいと勘違いしていました。
気になることがあっても、
それらはどれも自分を支えている要因であるので
乗り越え対処していくしかない。
そんな姿勢が集中を支えるとチームメイトが教えてくれる。

気になる要因を消したり、忘れたりするプロセス
楽しむ...
出し切る...
挑む...など自分の中に空気感を出すのも一つの方法。

tigerはだれもいないお寺にいる感覚になるといい傾向。
百貨店にいる感覚になるとダメ。
技術や意識が強く入るとそうなりやすい。

100m走れる空気感
ずっとずっと勉強中。

国際 全日本マスターズ陸上2017年10月30日



100m 11.43 -0.6

年齢に対するマインドセットが行われた大会。

加齢に対し、言い訳の根を持って毎日を積み立てるのか?
自主性のもと、目的に対し毎日をどう使い切っていくのか?
毎日何も考えないのか?

『そこまでしてレースに挑んだ?』
インパクトやアピールでもなく
継続性や手間をかけやり込むマインド。
運や自然が見え方に変化を与え
終われば答えや形が現れる。
ドラマやストーリーと共に映し出される
マインドやスピリット。

走りは良かったからいい..なんて自分に都合良く
解釈したところで
目的に対し努力出来ない自分に
無情の明日が訪れる。

そんな上塗りはゴメンだね

緊張するし、不安もあるし、たまには上手くいくことを願ったり
『今の自分に向き合うしかないんだよ』と呟いてくれる
そんな大会や場所がありがたい。
ヒントを見せてくれた
井指さん、宮本さん、譜久里さん、伊藤さん、水口くん、
諸事情で会えなかった神徳さん、米川さん、ランパン、吉岡
いつまでも待ってます。

そんな場所を支えてくれた
仲間、同士、役員、審判、補助員
ありがとうございます