第10回 1時間エンドレスリレー2017年11月25日


WINDUP AC主催
第10回 1時間エンドレスリレー
12月30日(土) 加古川サブ競技場

メイン改修の為、サブ競技場で300m開催


11時00 受付開始 
11時30 受付終了。即チーム分け  
12時00 リレースタート。
スタート時間までに各自でウォーミングアップを行ってください。

5人1組のチームで300m走りバトンをつなぐ。
学生からマスターズまでの陸上競技関係者の

世代間交流を図りながら2016年の走り納をする。
健全な状態で新年を迎える為のイベントです。

●フル 1時間
●伴走 限られた本数
●応援 
●手伝い

【参加条件】
いかなるトラブルにも主催者は、責任を負いません

...に同意された方


※競技場使用料金は、競技場受付にて大会参加受付する前に
各自でご負担下さい。
(一般200円、学生100円)
申込は、当日のみです。


≪問い合わせ≫
WINDUP 079-425-1448
info@windup.bz


荘子的に行きたいんやで2017年11月09日

体が勝手に動く環境
自ら(みずから)ではなく自ず(おのず)と...。

みずから走り
みずから競技する...優等生ぽく聞こえる胡散臭さ


おのずと走り
おのずと競技する。荘子の受け身とリンクする。

怪我や仕事に対しての受け身までは惜しかったが
今年の失敗はこの違い。
みずから失敗しにいっていたって事でした。

おのずとなる状況を作るってどういうことや?
これわかれば怪我減るだろうっという直観だけはある。

1st Masters development conference by the IAAF2017年11月03日

2018世界マスターズ陸上マラガ大会にて
コンファレンス実施に向けての
IAAFからの依頼会社による調査が行われています。

 調査が完了すると、カンファレンスのイベントが決定され、
予約は「先着順」に行われ
IAAFを通じてオンラインでも出来る予定です。

調査協力 リンク 


2022年世界マスターズ候補地
Tampere (Finland), Gothenburg (Sweden) and L’Aquila (Italy)

国際 全日本マスターズ陸上2017年10月30日



100m 11.43 -0.6

年齢に対するマインドセットが行われた大会。

加齢に対し、言い訳の根を持って毎日を積み立てるのか?
自主性のもと、目的に対し毎日をどう使い切っていくのか?
毎日何も考えないのか?

『そこまでしてレースに挑んだ?』
インパクトやアピールでもなく
継続性や手間をかけやり込むマインド。
運や自然が見え方に変化を与え
終われば答えや形が現れる。
ドラマやストーリーと共に映し出される
マインドやスピリット。

走りは良かったからいい..なんて自分に都合良く
解釈したところで
目的に対し努力出来ない自分に
無情の明日が訪れる。

そんな上塗りはゴメンだね

緊張するし、不安もあるし、たまには上手くいくことを願ったり
『今の自分に向き合うしかないんだよ』と呟いてくれる
そんな大会や場所がありがたい。
ヒントを見せてくれた
井指さん、宮本さん、譜久里さん、伊藤さん、水口くん、
諸事情で会えなかった神徳さん、米川さん、ランパン、吉岡
いつまでも待ってます。

そんな場所を支えてくれた
仲間、同士、役員、審判、補助員
ありがとうございます

全日本マスターズ陸上2017 27日~2017年10月24日

10月27日から始まる全日本マスターズ陸上。和歌山
Windup ACから5名が参加します。

今年最後のチーム練習も終え
大会を静かに待っている状態です。

陸マガ11月号も確認しました。
天気もさることながら
気になることがいっぱいあるのはありがたいことだなぁ
...と思います。

若いころはレースに
集中だけできる状態がありがたいと勘違いしていました。
気になることがあっても、
それらはどれも自分を支えている要因であるので
乗り越え対処していくしかない。
そんな姿勢が集中を支えるとチームメイトが教えてくれる。

気になる要因を消したり、忘れたりするプロセス
楽しむ...
出し切る...
挑む...など自分の中に空気感を出すのも一つの方法。

tigerはだれもいないお寺にいる感覚になるといい傾向。
百貨店にいる感覚になるとダメ。
技術や意識が強く入るとそうなりやすい。

100m走れる空気感
ずっとずっと勉強中。

できてない当たり前に麻痺2017年10月03日

走りの基本動作と動機付けの実践法
空振りで終了

初渡米から6年後、満を持して
トムテレツは、tigerに『No』と言った。
基本を落とし込む気はあるのか?と言わんばかり距離縮めてくる。

速いと基本が出来ているという先入観。
どの関係性での速い...なんてより、
『人が走るにおいての基本が何ぞや』...
当時、日本に帰ってきてこれを聞くと言えない人たちにたくさん出会う事に
安心感があったりもした。

頭でわかっていても、タイムが出ちゃうと
ついついやっかいな自信が出来ているを前提に
計画、修正、練習、レースへと結び付けていく。
基本をどこに置いているか?が
そのシステムの経験を物語っているのだろう!

ヒューストンに行って
何か?tigerと捉え方が違うんだけど...なんなんかな!?

初めてトムテレツのところに行ったときのこと
トムが教えてる場合じゃないぐらい基本が出来てないから
キャロル ルイス(カールの妹)が嫌な顔しながら教えてくれた。
それぐらいヤバいんだなっと思ったが
帰国し、
そんな出来なくても跳んでやろう!と思ってしまった。
それを実践し続けた人が日本記録出し、
そのプロセスが次世代に落とし込まれ
8mジャンパーが3人いる状態を作っている。

ヒューストンの連中からしてみれば
その程度(8mや10秒前半)のプロセスは出来上がっていて
身体に落とし込めるまでやるか?やらないか?だけである。
やっているふりや
やらない事をやり続けている様は滑稽で
『君はグランドへ何をしに来ているんだ』
『時間の無駄だよ』みたいな目をしてくれる。

あれから25年近く経って
『まったく基本出来てないやん
お前大丈夫か?』と基本を意識させてくれた経験をもとに
基本の重要性を人前で説く日が来るなんて
ありがたい話である。

今年は、自分が目指している波からは外れてしまったが
基本の徹底で足元を固め全日本マスターズを待ってみる。
結局はそうやってゆるぎない基本が出来上がっていき
自信が波を引き寄せるのだろう!?という仮説。