Windup AC練習会8/262018年08月28日

『トレーナー連れて行く』とか言ってた頃が懐かしい。
それはお盆 Windup合宿でのこと...。

そんな話をすると
20年前のオーストラリア合宿
宮川先生の言葉を思い出す。
『トレーナー連れて行かない...環境負荷だ』

チームでも海外試合行くのに『ひとりで行け』
って環境負荷をかけられてる人がいる。

トレーニングと同様に
当たり前になっちゃうと負荷にならない。
セルフで身体をメンテナンスすること
目的地に対して方法を見つけだし行動すること
初めて会う人に意志を伝えること

今考えると
環境負荷に対してのキャパを広げること
リゾームな土台に対してほんの少しでも地表に姿がでちゃった...
地表に大きく姿を現すことを考えていても無駄に等しいなぁ
根の環境に答えあり

そんなことを
暑さで枯れる芝を見ながら思い、7月、8月と過ごしていた。

今週、スイスに入って偵察、
気が向いたらトレーニング。

バカ過ぎてスペインまで走りに行っちゃった編が
間もなく開幕。

インターハイで2018年08月09日

『ホコリはらえば
蘇る技術を身に付けるのはこれからだよ』
ねんて思いながら観ていたけど...。

そういう自分は持っているの?

小学生を対象に
『投げる』『跳ぶ』に特化したイベントを行った
加古川市...。
それらの基本を学ぶ機会がある方が珍しい。
だからやっちゃえ

入念にアップをして実技する
講師の姿勢が印象的。
マスターズ世代3講師の技術に触れると
現役を口にするのはもうやめよう
暇でたまに走ってます..程度の技術力しかない自分。

技術を磨くのが現役
tigerがやっているのは、体力維持。
その姿勢、次元の違いを分からず
対人位置で現役ぶって正当化、誤魔化していただけか!?
世界マスターズで
代表ぶったりするのか?自主参加だろ!?
対人位置での結果で内容に目をつぶるのか?

すこし恥ずかしい気分でスペインに行くことになりました。

加古川ナイター2018年08月05日


100m 11.20 (+1.5)

46歳初レース
ゴールできました。

Windup AC練習会7/292018年07月29日



レース前のトレーニングというよりも
秋に向けたトレーニング。

涼しくてチャンスだった。

間接的すぎる2018年07月12日


シニアやベテランにおいては
専門的なトレーニングプロセスより
一般的(土台、基礎)なトレーニングプロセスに重きを置くことで
パフォーマンスにつなげる実証例は多い。

そのことが
自らの方向性に対して
進展させる可能性あると気付かせてくれた
....のが昨年。

その局面(ベテラン)に対して専門性や特殊なトレーニングによって
パフォーマンスに結び付けることは自ら難しい方向へ足を踏み入れることになる。
『出来ること』を求めているので
『出来ないこと』に割く時間は暇があればね...とも思わなくなった。
より精度を上げるため『出来ること』になら時間を作ってでも...といった具合。

....で
パフォーマンスに対しての準備が構築されていくなかで
数値や勝負に対しても挑戦できていること

基礎的なトレーニングプロセスを加速局面と同様に捉えてみる。
勝ちやタイムを求めることで
力任せに走りを急ぐとスピードピークは手前に推移する。
レースの大半を減速区間が占めることになる
...ということは自らの焦りにより
レースが難しくなるように仕向けていることになる。

レース戦略的には
パフォーマンスピーク年齢を25~28歳にあてるのと同様に
スピードピークを中盤にあてて、より減速を抑えることを目指す。

20歳までにピークを作る感覚は
40mでスピードピークを作る感覚と交差する。
パフォーマンスピークが中学、高校生という異常
そんなに急がなくても...
未熟は連鎖する。

50m~60m
25歳~28歳でピークを作ることで
レースや競技生活は熟していく。
熟した人間が青さを教えてくれる。
競技の初期段階で
競争からの(コーチ、選手、保護者)焦りで急がせる環境を作ることを
ブラックとして認識される日が来るのか?

2016年、日本コーチング学会で
プラトーノフ氏を日本へ呼んでくれた方に感謝したい。
彼の講演で迷いがなくなった。
高校時代の愛読書は『コーチングクリニック』
コーチと選手の立ち位置で迷いながら
競技を続けること30年。
今はどっぷり選手の立ち位置。

2022年世界マスターズの候補地
タンペレで行われているU20世界選手権。
BIGニュースが舞い込んできた。
コーチおめでとう

荒木記事で遠まわしに励ましてくるし
やっと風がやんだ気がしてきた。
まだ我慢か?

Windup AC練習会7/12018年07月05日


よく休みました。
休みの間、調子乗って論文読みました。

根拠が経験だったので
『近い』や『オシイ』と言われる意味が
最近分かるようになりました。

研究者が
わかりづらい現象を原則や原理を用いて解説してくれてました。
わかりやすくなったことで
方向性に対して進展させれる思考が生まれつつあります。

競技歴が長いほど
基礎的な取り組みが重要との導き
様々な根拠があるのにも驚きでした。
トップ選手も30歳を過ぎれば
基礎を追う
そんなトレーニングプロセスを多く目にしてきました。
そこに強さを感じたりしました。

基礎の枠組みを考えるとき
経験や現状で解釈が変わり
正しい理解がなされない。

解釈の共有。
類は友を呼ぶと同じなのか?
傷をなめ合うと終わりだな