加古川市民ロードレース2017年12月09日


3キロを皮切りにトレーニングが始まりました。

チーム方針は、
トレーニングがより先読みに対して
行われるように...、
過去の受け入れ、現状の受け入れから
より仮想に対して進行形を作れれば
おのずと...的に
レースに向け、時系列の統一を目指します。

1時間エンドレスリレーまで21日

全日本に向けて膜と核 模索まっただ中2017年12月06日

結果の予測をしない。

昔、幅跳びをしていた
助走の距離は自分で決める事ができる。
風を受ける方向や調子によって助走距離を変えたりする。
ファールすると記録は成立しないから

小学生のころはそれも知らず
前の人と同じあたりから適当に走っていた。

向かい風を1m/s受けると100mで約70cmぐらい誤差が生じる。
助走距離が40mとしても約28cmの誤差が生じる計算になる。
その計算通り、約一足長普段の距離から前へ移動させることが通常の処理。
これは計算とともに先入観、経験通り状況へ対処したやり方

助走距離を変えず、自然の法則、物理的影響を配慮し動作方法を変えることで
風の影響を抑えた走りが出来る。
状況への対応とチャレンジが伴ったやり方
ルイスがバルセロナオリンピックで実施し有名になったやり方。
この場で跳ばないと陸上人生は終わると思うんだって...。

この二つの対応の違いに対し
時間や努力が重なっていった時どんな違いが生じるのだろうか?

気が付けば...
計算し予測、理想や目標に近づく状態へ仕向けて(意識して)いくこと。
目的のリレーを組んで
そんな方法で自分の内側と外側を満たす数値は作れていた。
よってそれらを類推し、
その精度を上げ磨き上げていくことでプロセスの隙間を埋めるもんだと思っていた。
毎年、その精度が上がっていってる実感があった。
ただ、膜が柔らかく広がるってよりは、厚く強いしこりが出来ているような印象
ダムや堤防を作っている感じ...もしものために・・・。

そして、そのやり方で時間/年齢を重ね教えてくれたのは、萎縮だった。
うまくいくように...ケガをしないようになど意識関与の高い日々だった。

高速で処理されている時に意識の様に付け足す発想は、邪魔な存在になる。
レース中、動きに対して意識が入りやすくなるタイミングがある。
昔、目にした文献によるとほとんどの人が30-60mの間。
自分に都合よく意識してハマった、うまくいったなどという一方で
意識で変わるほどの不安定さを持っている事も露呈している。

自らの上達を目指す時、
どちらの事実に対し、注視するべきか?

レースで意識に左右される感覚は、
わざわざ向かい風のレースを選んで参加する感覚に似ていた。
受け入れるには、目的が必要になる。答えの範囲は制限されているんだから...
意識も抑え律する事の方が重要。
もっと大きなものをくみ取るまたとないチャンスだから...。

ハイジャックの経験を持つtiger。
あの時、意識やマニュアルが優先されたなら
今はなかった。助かりたい、助けたいの一心が導いた現在。

現在は過去と未来から導かれ成り立っている。
現在は過去から導くことができ
現在は未来から導くこともできる。

助走距離の対処の仕方がそのヒントを与えてくれる。

11秒後にやり切った自分がいれば、次へ命がつながる...そう思えば、
スタート前にごちゃごちゃ考えなくなったのが今年の全日本マスターズ。
仮想現実に生きている我々は、結果で自信を深めるのではなく
やっててよかったと思える充実感を得て、次につなげていくこと
前日ミーティングでもそんな話をしながらご飯を食べた。
あのカレー屋は最高だった。

未熟だからこそ思う『勝ちたい』や『速く走りたい』に
仕向け(意識)に対してチャレンジを加えるのではなく
おのずと走れる状態(自然)と受け身の心理的プロセスにチャレンジを加える。
年齢に順応していくという事はそういうことだとも思えてきた。

何かを持ってスタートラインに立つ
何も持たずにスタートラインに立つ
何も感じずにスタートラインに立つ
何もなくてもスタートラインに立つ
こんな構図がみえてきた。ああ、まだ初段階だった。
覚悟やプライドを持ってスタートライン立つとか言いたいなぁ
と思っていた頃もあったけど...きしょいな、今は違うみたい。
勘違いがより何かを持たせ、
持つことで自信になるとまた勘違いを生んでいた。
何もない...その状態でスタートラインに立てるのが
競技者なんだなって思えてきた。

オリンピックや世界大会は持たされやすいんだろうな

未来読み...

2017
9/18 兵庫マスターズ 100/11.40 200/23.56
9/21 ハイハイ1時間
9/22 6kp 175
9/24 250*2 芝生
9/25 300 200 r5 42 27 
9/29 6kp 175
10/1 熊本マスターズ 100/11.36
10/2 トリートメント
10/4 ハイハイ1時間
10/5 ハイハイ1時間
10/6 4.5kp5s×5 r20s 199/734...157/590
10/8 250*2 芝生
10/12 4.5kp5s×5 r20s 201/749...168/644
10/15 ウォーミングアップ
10/16 4.5kp5s×5 r20s 197/711...159/566
   トリートメント
10/20 4.5kp5s×4 r20s 199/735..168/641
10/22 ウォーミングアップ
10/23 トリートメント
10/24 jog
10/26 Shakeout
10/27 トリートメント
10/28 全日本マスターズ 100/11.43

2016
 世界の3強と10秒台に挑む
予選を走り10秒台を確信。勝負という選択肢がちらつき
おのずと走るのみの状況に対して、みずからのレースを展開させようと
競技的欲に負けた結果がその誤差を生んだ。
今考えるとこの恥じらいと未熟さを理解することで
その後、出会う人と出来事で自分の核を認識することにつながった。

9/25 250 33
9/26 jog
9/29 100*8
9/30 4.5kp*5*5 192/723...166/621
10/2 150*2 
10/7 4.5kp*5*5 199/731...164/608
10/9 ウォーミングアップ
10/10 兵庫マスターズ 200m23.07
10/11 RG30m*8
10/14 PMUP
10/17 RG30m*4
10/18 4.5kp*5*5 203/720...162/611
10/23 マレーシア移動 jog
10/24 オーストラリア移動 ハイハイ1時間
10/26 ウォーミングアップ トリートメント
10/27 Shakeout
10/28 世界マスターズ予選 100m11.29 準決11.15
10/29 決勝 11.06

荘子的に行きたいんやで2017年11月09日

体が勝手に動く環境
自ら(みずから)ではなく自ず(おのず)と...。

みずから走り
みずから競技する...優等生ぽく聞こえる胡散臭さ


おのずと走り
おのずと競技する。荘子の受け身とリンクする。

怪我や仕事に対しての受け身までは惜しかったが
今年の失敗はこの違い。
みずから失敗しにいっていたって事でした。

おのずとなる状況を作るってどういうことや?
これわかれば怪我減るだろうっという直観だけはある。

1st Masters development conference by the IAAF2017年11月03日

2018世界マスターズ陸上マラガ大会にて
コンファレンス実施に向けての
IAAFからの依頼会社による調査が行われています。

 調査が完了すると、カンファレンスのイベントが決定され、
予約は「先着順」に行われ
IAAFを通じてオンラインでも出来る予定です。

調査協力 リンク 


2022年世界マスターズ候補地
Tampere (Finland), Gothenburg (Sweden) and L’Aquila (Italy)

国際 全日本マスターズ陸上2017年10月30日



100m 11.43 -0.6

年齢に対するマインドセットが行われた大会。

加齢に対し、言い訳の根を持って毎日を積み立てるのか?
自主性のもと、目的に対し毎日をどう使い切っていくのか?
毎日何も考えないのか?

『そこまでしてレースに挑んだ?』
インパクトやアピールでもなく
継続性や手間をかけやり込むマインド。
運や自然が見え方に変化を与え
終われば答えや形が現れる。
ドラマやストーリーと共に映し出される
マインドやスピリット。

走りは良かったからいい..なんて自分に都合良く
解釈したところで
目的に対し努力出来ない自分に
無情の明日が訪れる。

そんな上塗りはゴメンだね

緊張するし、不安もあるし、たまには上手くいくことを願ったり
『今の自分に向き合うしかないんだよ』と呟いてくれる
そんな大会や場所がありがたい。
ヒントを見せてくれた
井指さん、宮本さん、譜久里さん、伊藤さん、水口くん、
諸事情で会えなかった神徳さん、米川さん、ランパン、吉岡
いつまでも待ってます。

そんな場所を支えてくれた
仲間、同士、役員、審判、補助員
ありがとうございます

兵庫マスターズ陸上 20172017年09月18日



100m 11.40 +0.3
200m 23.56  -0.7

今が底だと思っているけど...。
勘違いかいな⁉︎

地元の大会参加は最優先事項です。
シーズン終わっちゃった人 やっとシーズンインした人
Windup ACアラフォー組、最後に揃いました。

残るチームでのターゲットは
10月末の全日本マスターズ(和歌山)
ゴールするまでは何でも受け入れ
最善尽くす...的スタンスで基本OK?