19歳の頃を思い出してみた2017年03月15日

今回、目にしたのは
経験が3世代に跨いで伝承されていく姿

(井上さん 渕野コーチ)
何よりもWINDUPシューズケースを使ってくれてる...こんな配慮が嬉しい。
いい人みたいに見える!?

tiger含め澤村前監督
渕野コーチ、加藤コーチ、井上さん、森長さんと
ヒューストンに行ったのは25年前のこの時期。
1984年、1988年と世界を動かし
1991年再度世界を動かし
世界記録更新を繰り返した
ヒーローたちとのトレーニング。

それらの流れのもと日本では、
200mと走幅跳で日本記録が更新され
我が母校では、
その後もオリンピック選手を多数輩出し、
世界を目指す現場作りがなされてきた。

最前線と一緒にトレーニングすることや海外で生活することで
浮かれていた我々世代から
時を経てそれらが当たり前になって
行く前から空気感の想像が出来
『やっぱりね』と初めてでも確認できるほど
学生のトップ層には落とし込まれている。
※マスターズも同様にこのプロセスを辿ってい最中だという認識

3人で学生の練習を風景にコーヒー飲みながら
昔みたいに陸上の話なんてのがたまらなくいい。

学生時代参加したTexas Southern University Relays
48歳になった Allen Woodard’s 400 WR [youtube動画]
49.09をマーク。方向性とヒントを感じるニュース。

なんだかんだ言っても順位だけで納得させる
順位主義の日本の想像を超えるところで
プロセス重視の世界が根拠-過程-結果を伴わせて動いている。
つねに記録に挑戦するマスターズ世界トップ選手と裏腹に
世界の順位で納得させている自分の存在。
トップは9秒台といつも頭に霞めバランスを取り
自分の立ち位置の目安にしていたが
M45となると一気に空気が変わる。

プロセスの構築が出来ないと
順位なんて周りの影響を受けているだけなので
競技を続ける意味合いはより薄れる
みずからつまらなくする原因を作り出し
好タイムや1位でも否定要素があるにも関わらず
それで納得出るか?と言えばそうなくなってきているのが救い。

完璧へのプロセスは口にしたらその時点で終わりと
思っていたが口にできるレベルでもない。
貪欲と図々しさを混同している事も見えていない様な
取り組みに未来はない。


ここにあるのは環境なのか?
根拠なのか?
過程なのか?
すべてなのか?
チュラビスタとwindup
結果に結びつける足固めの構築は今年も続いているはず!?

ウィンドアップAC 練習会2017年02月27日


チームをまたいで加古川陸上競技場にいた大人達

各々が何かに向け
音をたて始めました。

志で集まる空間の存在。
昔からある地域の考えを消さないように

横隔膜[80]2017年02月08日

随意筋だから意識でコントロール出来るんだけどね

走りを創意創造する中で類推していくと
直感や勘みたいな領域になってしまって
論理的な説明はほとんどできなくなる...当たり前か!?

言葉で説明がついたり納得できる内容なら
所詮その程度のこと...と言えるのも理解できる。

伝える時に
言葉が先なのか?
見せるが先なのか?

動きを見ることの素晴らしさは
言語の領域を超え共感、共鳴出来る。

そして動きを見ても分からない領域の存在も教えてくれる。

今、WINDUP ACが取り組んでいるのは
言語を超える場所を作り出しての目標達成
心のこもったお世辞の応援されるより
あかの他人にカメラ向けられる方がはやい事はヒントになる。

強くなりたいと思っている人が励みになる
2月です。

初戦まで93日2017年01月19日


4月30日 加古川記録会に向け
トレーニングを再開。

サクサクのクロワッサン食べた時の
見た目は大きくても
実はめっちゃ小さいだなと気付くあの感覚

綿菓子の少し騙された感...。

トレーニングを訓練、鍛錬といった
20回×5sets や 13秒で5本 etc
砂を足す作業に
習得や(目指している事を)出来るまでやる
といった感じで
砂を固めていく要素を加え判断していくと...

山はできているのだろうか?
トレーニングが成立している回数は
1年で何回あるのだろうか!?

マインドは
『出来るまでやる』でないと
始まらない気はする。
..みたいな食事会。

そんな仲間の存在が
追い風になるのは言うまでもない。

チーム、個人の
目標に対し
点の成立から
それを繋げていく作業に
向き合っていくしかない。

[新年おめでとうございます]2017年01月03日



第9回を迎えたwindup AC主催『一時間エンドレス』が無事終了し、
参加して頂いたWINDUP-兵庫-陸上などで繋がったメンバーの
発展を祈るばかりです。

今年の10回も黙って参加頂けるとありがたいです。

各々の立場で陸上の創出を目指すメンバーで忘年会
占部先生が2021関西マスターゲームスの理事になったので
大会に関するご意見がある方は茨木市にある事務所へご連絡ください。

今年からM45へクラスが上がるだけなのに甘さをすでに感知
すでに負け犬感満載。

練習環境を作り出してくれる仲間の存在が助けとなり
お蔭で少し数値が上がりました。
年齢前面は負け犬といった自身への空気感

今年も踏ん張り倒す??

記録で世界マスターズ100m2016年11月05日

WMA Age-grading calculator  *昔の1歳刻みを使用

M85

1 Tanaka, Hiroo            M85 Japan                    15.82   1.2 #9.99

M80

1 Bowman, Tony        M81 Great Britai             14.85   4.7 #10.08
M75
1 Kernaghan, Barrie    M76 Australia                 14.33   3.1 #10.48
M70
1 Crombie, Peter         M71 Australia                13.07   4.0 #10.18
M65
1 Collins, Bill             M65 United State           12.17   2.8 #9.88
M60
1 Peters, Steve         M63 Great Britai             12.11   1.6 #9.95
2 Oe, Ryoichi              M62 Japan                     12.23   1.6 #10.11
M55
 1 McGee, Don            M56 United State           11.82   2.3 #10.14
 4 Morita, Toru            M57 Japan                    12.22   2.3 #10.42
M50
1 Groeger, Roland       M52 Germany               11.34   4.8 #9.98
M45
1 Vickers, Karnell         M49 United State         11.09   3.2 #9.96
2 Fukuzato, Takeshi     M45 Japan                   11.10   3.2 #10.23
M40
1 Ossai, Tamunonengiye-Ofo M41 Great Britai  10.58   3.4 #10.03
5 Akabori, Hiroaki         M44 Japan                  11.06   3.4 #10.27
M35
 1 Martinez, Lion          M38 Sweden                 10.94   2.5 #10.59
 3 Shindo, Yusuke        M37 Japan                    11.01   2.5 #10.74

年齢で見る記録換算
日本人では田中さんが唯一9秒台換算の走りをしている。
各クラス優勝タイムは9秒台換算。
追参で世界記録を上回ったビルコインズの記録が突出しているが
1990年代の世界選手権やオリンピックでの決勝レースと似ている。

いずれシニア同様にメダル圏内までが9秒台換算になり
参加者が増えていけば
各世代でのレベル差がなくなっていくだろうと予測している。
もともと世代トップの人間には、その潜在能力があって
個人の努力、生き方や価値観、環境によって個人の数値は作られ
万能な方程式によって換算されシニアとの比較で
過去の自分や年齢を超えた位置づけを理解させてくれてるように感じる。

世界には各世代に9秒台換算の選手はいるので
世代によって取り組み優先に違いがあるのか?
優先する事は各世代同じなのか?
何を注意することで
いずれ直面する問題への先読み材料になるのか?

シニアの9秒台を目指す日本選手と
今回9秒台換算をマークしている田中さんでは
取り組んでいる課題は単純、簡素、明確で同じかもしれない。
個人的には
頭でイメージできている事がどれだけできるか?
状態の後輩のケンブリッジや山縣、桐生より
田中さんの取り組みの方が気になるし
万人共通の抑えどころ基本のヒントがあるように感じてしまう。

そんな対談があってほしい...

世界や高年齢ほど基本に忠実であるように肌で感じている。
忠実を目指す為の我慢が存在している。
忠実や規律にのとった行動を優先している。
自分がやりたいことやりたい分だけ、わがままに動かすなどを優先する
若い発想に触れる事は少ない。

ここ数年で自己ベスト水準を上回れるようになって
この数値に対してやりがいを感じている。
昔、Mt SACで会ったIrene Obera(82歳) と話すことが出来た
今大会世界新2つマーク。当時、tiger自身お若い発想で
このおばちゃんの凄さまったく理解していなかった...。