2020は激戦になる2017年02月28日




イモ―、エジンワ、アデニケン、オビクエル、オグンコヤ、ファスバ

数年前からモーリスグリーンが ナイジェリアコーチをしたり
国外で人材を育てる動きはある。

アリュが国内でプロジェクトを立ち上げたと聞いて
何だかうれしい気分になった。

ナイジェリアからフィンランドに移住した
マスターズの仲間も
『強いナイジェリアが帰ってきてほしい』と言っていた。

短距離のルーツ 西アフリカ
内戦、政治的混乱
選手やコーチが
大金を得ながら国に陸上が根付いた時
この地域はジャマイカ以上のパワーを持っているだろう!

Sarah2017年01月09日










2017年シーズンに向け
チーム練習が始まりました

一つの挑戦が可能を生み出す力になる
チームと共にtigerもそんな挑戦にしたい

世界マスターズ陸上から帰国2016年11月02日

選手4000人、スタッフ3000人。
管理された大会運営。
素晴らしい環境を提供してくれた 世界マスターズ連盟、オーストラリア、選手、スタッフ  ありがとう!!


悔しかったね~。


10秒台で4位をイメージし
戦略がぶれた分だけ
数値としては足らなかった。

10秒台への可能性として
本質の重要性に気付き徹底したアプローチでしか
解決できないといった導き。

道端に落ちているエロ本をラッキーと思っている様じゃ
あきません。
片づける人間にならないと...

tigerはチラッと見て知らんふり派
陸上でも同じ感じだなぁ

結局、マスターズ界の先人たちの行動や言動からも
やっぱそこだよ!!
トップ選手のそこへの徹底を肌で感じた。

4日間観た中で
M65 ビルコリンズの走りは衝撃だった。
まだ痺れている...
ルイスと150m走った時と同じぐらいだ

またゼロから『走り』に対して取り組み
チャンスを作っていこうと思い帰国







サブトラの横にはWAISがあって
パラの選手やトップ選手がトレーニングして
少し見学できたが
利用は断られた。
オーストラリアのスポーツ環境に絶句。

マスターズも目まぐるしい変化の中
進んでいる。
より競争と普及の幅が広がる事は予想できる。

2018 マラガ
2020 トロントに決定

ええ感じで自分の陸上時計が動き出した。

世界においては
仲間として認めてもらえるように...。
無表情で結果出しただけでは世界は認めてくれない。

今回も少しイケズされる日本でした。

関西実業団[157]2016年05月24日

関西実業団
100m 11.29 -0.5 

オリンピック選手達が先輩(準決)残って下さい。
と譲ってくれたのに・・・。

20年前のオリンピック選考会と同じ場所
無理な状況でも出場し、最低限の数値は残したい。
それもいらんかったかな!?


100m、200mで日本新記録が誕生し、蚊帳の外だったが決勝の舞台に立つ事が出来た。そのレースを見たという日本学童記録保持者と今では一緒に練習している。レースに寄らないと残った思い出だけじゃ何の経験にもならないと先輩が教えてくれた。今思い返すと決勝の舞台での...微妙な捉え方の違いによって気付けない甘えを平気で許す陸上生活をその後、重ねていただけだったと思えるようになった。そして昨年の世界マスターズの決勝でそれが蘇った...

今、数値では10秒台を出したいなぁ~って
思いながら取り組んでいるが
過去、自分に何かを気付かせてくれた場所に身を置く事でまた何か気付く事はもちろん・・その場所で結果を残すとまで欲張っちゃうと...

やっぱりお前は甘いんだよ!?
長居の神はそう伝えてくれてる。

前レースで10秒台出なかった時点で
お先真っ暗だな!?と心霞めた。

やっぱ暗闇に迷い込んだ。

この写真を見ると現在-過去-未来を映し出してくれている。
高校生が映し出すtigerの過去の位置
期待の中未来に進む様
20年の時を経て
今の自分が映し出す等身大の現在の位置
次へ自らを押し出して進む様

ゴールの先にある未来
挑む事でしかたどり着けないのであろうか!?




tiger知り合いのクラブチーム(小学生)がリレーに出場。話を聞くと予選、決勝でメンバーを入れ替え6名全員参加、ブルーラインは使わない。マークは置かない。前走者のスピードを目で確認して感覚で出るといった取り組み

大舞台での失敗が生かされた取り組みに1位から7秒離されビリだったがその未来は、数値では測れない明さを感じた。

脳みそが柔らかいうちに感覚を磨き、勝負運は将来にとっておく。若い時に使わない。海外を拠点に取り組んできて芯の作り方を知ってる人間ならでは....tiger的解釈です。


導入の段階で現在の為の現在の陸上なのか!?未来の為の現在の陸上なのか!?明確な違いが表面化していた。チームによって取り組みが表面化されている事で(たぶん親の)価値観にあったチームを選ぶ事が出来る時代になってきている。(中学だけは選べないけど...) 社会においても未来を明るくするのは大人の仕事。いま頑張れば頑張るほど未来が暗くなる取り組みで子供を活動させるのは....ね。
奴隷ちっくで労働で起こっている問題と被る。


海外選手に
日本はなぜ軍隊みたいなの?
と聞かれたのを思い出します。

弱気が練習を増やさせ、外観(富や名誉)を欲させる。
自分の中にある10秒台出す為にはもっとやらねば...などには
何を根拠に...と言える客観性
強気で練習量を回復ベース優先で...
自分のやりがいや達成感に対し挑んでいいく事を大切に。

同級生が気付かせてくれたね

〚338〛2015年11月25日

”RACE”
Jesse Owens 早く観たい




世界マスターズ 100m[動画]2015年08月18日

世界マスターズ リヨン・フランス
M40 100m 準決勝1組

43歳で出来た会心のレース



世界マスターズ リヨン・フランス
M40 100m 決勝




吉岡連覇(110mH)の知らせを聞き
tigerの世界マスターズリヨン大会は終わった。
裏から表を見ないといけない人間にとって
集中するのに多大な労力を要したレースだと想像はできる
とにかく良かった

Tiger ビックリ記録
M40 Long Jump
1 Beckford, James M40 Jamaica 7,40m
M50 1500 Meter Run
1 Heath, David M50 Great Britai 4:01,54

フランス(ヨーロッパ)は、 シニア同様中距離、競歩、混成が盛んであった印象
コーチやトレーナーを帯同させている選手も多く
マスターズは、より隙間の充実が進むと思われる。

98歳Fischerさん(ブラジル)が走り終わって
『また挑戦したい』
競技に対する素直で純粋な気持ちは世界共通
国や人種、言葉の壁を簡単に超える空間がそこにある。

マスターズにおいて
結果の向こうに何が霞むか?
欲、充実、達成、使命、優しさ、厳しさ、強さ...
国や世代による傾向よりも
個人的なものによる傾向が特に強い。

それらを感じ取りやすいが世界陸上やオリンピック

カナダの新鋭、 アジアの勢力図
グレーな選手の活躍
偏った情報をなくしTV放送を見ると
実際どのように感じちゃうのか?

世界陸上で目を養っていこう