三田市記録会2017年07月09日

100m 11.30 -0.2

レースで等身大の動きとタイムを探れたことは
先への想像をより膨らましてくれた。

レースにおける
タイム以上の価値は
自分自身より
家族、仲間が知っているようで
走る姿に何をダブらせて
見ているのか?わからないが...。

いよいよ
陸上人生が始まったなぁ~っと
思っちゃっている自分も新鮮である。
頭おかしいと思いながら
答えに対して
間違ったことをせず
次に対してプロセスを踏んでいく。

2017布勢スプリント2017年06月05日

100m 11.28 (+1.8)

しゃ〜ない
調子に乗って
『速く走りたい』と思って練習した結果です。
お前はもう焦ってる。
そして偽善者ぶりやがって...。

そして、仕切り直し
等身大の自分を作るプロセスを
踏んでいく。

平成29年加古川記録会2017年05月02日


100m 11.18(+1.3)

それぞれが問題を抱えながら
向き合っていると感じている
ゴールして何もない事が一番だと思ったりもするが
予定通りの結果だとなぜかがっかりもする。
心が浮ついている証拠だろう!?

日本を守ってきたオリンピアンがギリギリまで何とかしようと
もがいている姿を見ると
練習やアップが思うようにできないぐらいで
0.1%でもレースを投げ出す事は決して許されないものだと
改めて身に染みる。

その領域の存在がそこにあったこと、敬意を払いたい。

アップなしでも11.2で抑える
その想定の練習はしてきている。

トラブルを想定した練習とその時の判断。
防災のニュースと自分の陸上がかぶって思える。

次は6月4日 布勢スプリント
雨、アップなしで11.1で抑える
想定をしながらの練習を開始する。

そんな事言って格好つけてる時点で
アウトな気もしてきた...。
数値以上の事実を知る瞬間はレースの時だけである。

世界マスターズ陸上から帰国2016年11月02日

選手4000人、スタッフ3000人。
管理された大会運営。
素晴らしい環境を提供してくれた 世界マスターズ連盟、オーストラリア、選手、スタッフ  ありがとう!!


悔しかったね~。


10秒台で4位をイメージし
戦略がぶれた分だけ
数値としては足らなかった。

10秒台への可能性として
本質の重要性に気付き徹底したアプローチでしか
解決できないといった導き。

道端に落ちているエロ本をラッキーと思っている様じゃ
あきません。
片づける人間にならないと...

tigerはチラッと見て知らんふり派
陸上でも同じ感じだなぁ

結局、マスターズ界の先人たちの行動や言動からも
やっぱそこだよ!!
トップ選手のそこへの徹底を肌で感じた。

4日間観た中で
M65 ビルコリンズの走りは衝撃だった。
まだ痺れている...
ルイスと150m走った時と同じぐらいだ

またゼロから『走り』に対して取り組み
チャンスを作っていこうと思い帰国







サブトラの横にはWAISがあって
パラの選手やトップ選手がトレーニングして
少し見学できたが
利用は断られた。
オーストラリアのスポーツ環境に絶句。

マスターズも目まぐるしい変化の中
進んでいる。
より競争と普及の幅が広がる事は予想できる。

2018 マラガ
2020 トロントに決定

ええ感じで自分の陸上時計が動き出した。

世界においては
仲間として認めてもらえるように...。
無表情で結果出しただけでは世界は認めてくれない。

今回も少しイケズされる日本でした。

全日本マスターズ陸上 (新潟) [39]2016年09月19日


全日本マスターズ @新潟
M40 100m 11.31(+1.3)

マスターズの同士と大きな箱の中で
全身を使って交流と自己への挑戦。
同士の自分に向き合い、
今日のベストをつくる姿勢が励みになって
次へのエネルギーへ

同士が増え広がりを感じ喜んでいます。

オーストラリアでまずい飯一緒に食べた
元祖サングラス高校生には会えなかったけど...
審判、役員の皆さん、大事な時期の連休に補助員をしてくれた学生の皆さん
ほんとありがとうございます。

雨で寒いレースは、動きそうで動かない事が
多く自らの弱点が出やすいので
立体像を探るには、チャンスと捉え
具体的に作戦を立てようとミーティングし、
パースでの準決勝とからめ
夕方のレース、動けない、寒い、雨、11.25までが決勝進出など想定し
物理的なモノか?内面的な事か?で対策を試みたが
失敗よりも実力不足。

雨、寒さ、緊張、狙うなど
抵抗が加わるレースだと
日頃の練習で
身体に染み込ましたものが大事なんだな!
と再確認出来た大会となった。

ウィンドアップチーム内で一番
何も染み込んでない状態みたいなので
丁寧な仕事をしていきたいと思います。

全日本実業団組には申し訳ないけど
観にも行きませんので、頑張ってください。

布勢スプリント2016年06月07日

100m 11.46 -1.7
あちゃ~
また挑戦すればいいけど
10秒なんて言いません。惨敗です。
真ん中のオッチャンの流れを頂くとします。

理解している事と出来る事の隙間を
勘違いで埋めてしまうと現実に負け、逃げながらこなすしか道がないんだな!?
そんな競技歴は重ねたくないのが本音。

選手を中心とした様々な陣営が
ギリギリを作り出そうとしている現場に触れると
凍り付き動きにくくなった部分に熱を帯びた気分になる。