Windup AC練習会2/182018年02月20日

偉業を紐解く
陸上にも置き換えやすく
ヒューストンで見てきた現場が思い浮んだ。

陸上の現場最前線の方 私の考えるコーチング論

[Windup AC360°] 2/112018年02月11日

冬期のこの時期まで
いろいろ試してながら採点中。

やっと基礎ベースから抜け出し
一定水準の理論と実践の中で未来像の確認。

数式の作成はおおまかに
未来像=やり抜く力(熱意×努力)×理論×環境....etcによって導こうと・・・。
物事をやり抜いて努力を正当化していくためには、
必要なプロセスだと思っている。

チームでは数式の見える化
採点基準を肌感で模索中
満点がどの状態で
現状が何点なのか?
得意な要素はどれで
苦手は何か?

「走り」を作っている要素を探り直し確認する事で
より立体的に捉える事を行っている。
実体像に迫りより迫ろうと目論んでいる。

型に
嵌め込んででも土台を作る。
嵌め込んだ方が土台が作りやすい事も実感。
我々は、まだその領域だと再認識。

とは言えども...
可視化できる数値より
求めるのは無のスタイル。
無のスタイルはもっともっと先にある価値観のようだ
いや...もっともっと手前なのかも知れない。

加古川市民ロードレース2017年12月09日


3キロを皮切りにトレーニングが始まりました。

チーム方針は、
トレーニングがより先読みに対して
行われるように...、
過去の受け入れ、現状の受け入れから
より仮想に対して進行形を作れれば
おのずと...的に
レースに向け、時系列の統一を目指します。

1時間エンドレスリレーまで21日

全日本に向けて膜と核 模索まっただ中2017年12月06日

結果の予測をしない。

昔、幅跳びをしていた
助走の距離は自分で決める事ができる。
風を受ける方向や調子によって助走距離を変えたりする。
ファールすると記録は成立しないから

小学生のころはそれも知らず
前の人と同じあたりから適当に走っていた。

向かい風を1m/s受けると100mで約70cmぐらい誤差が生じる。
助走距離が40mとしても約28cmの誤差が生じる計算になる。
その計算通り、約一足長普段の距離から前へ移動させることが通常の処理。
これは計算とともに先入観、経験通り状況へ対処したやり方

助走距離を変えず、自然の法則、物理的影響を配慮し動作方法を変えることで
風の影響を抑えた走りが出来る。
状況への対応とチャレンジが伴ったやり方
ルイスがバルセロナオリンピックで実施し有名になったやり方。
この場で跳ばないと陸上人生は終わると思うんだって...。

この二つの対応の違いに対し
時間や努力が重なっていった時どんな違いが生じるのだろうか?

気が付けば...
計算し予測、理想や目標に近づく状態へ仕向けて(意識して)いくこと。
目的のリレーを組んで
そんな方法で自分の内側と外側を満たす数値は作れていた。
よってそれらを類推し、
その精度を上げ磨き上げていくことでプロセスの隙間を埋めるもんだと思っていた。
毎年、その精度が上がっていってる実感があった。
ただ、膜が柔らかく広がるってよりは、厚く強いしこりが出来ているような印象
ダムや堤防を作っている感じ...もしものために・・・。

そして、そのやり方で時間/年齢を重ね教えてくれたのは、萎縮だった。
うまくいくように...ケガをしないようになど意識関与の高い日々だった。

高速で処理されている時に意識の様に付け足す発想は、邪魔な存在になる。
レース中、動きに対して意識が入りやすくなるタイミングがある。
昔、目にした文献によるとほとんどの人が30-60mの間。
自分に都合よく意識してハマった、うまくいったなどという一方で
意識で変わるほどの不安定さを持っている事も露呈している。

自らの上達を目指す時、
どちらの事実に対し、注視するべきか?

レースで意識に左右される感覚は、
わざわざ向かい風のレースを選んで参加する感覚に似ていた。
受け入れるには、目的が必要になる。答えの範囲は制限されているんだから...
意識も抑え律する事の方が重要。
もっと大きなものをくみ取るまたとないチャンスだから...。

ハイジャックの経験を持つtiger。
あの時、意識やマニュアルが優先されたなら
今はなかった。助かりたい、助けたいの一心が導いた現在。

現在は過去と未来から導かれ成り立っている。
現在は過去から導くことができ
現在は未来から導くこともできる。

助走距離の対処の仕方がそのヒントを与えてくれる。

11秒後にやり切った自分がいれば、次へ命がつながる...そう思えば、
スタート前にごちゃごちゃ考えなくなったのが今年の全日本マスターズ。
仮想現実に生きている我々は、結果で自信を深めるのではなく
やっててよかったと思える充実感を得て、次につなげていくこと
前日ミーティングでもそんな話をしながらご飯を食べた。
あのカレー屋は最高だった。

未熟だからこそ思う『勝ちたい』や『速く走りたい』に
仕向け(意識)に対してチャレンジを加えるのではなく
おのずと走れる状態(自然)と受け身の心理的プロセスにチャレンジを加える。
年齢に順応していくという事はそういうことだとも思えてきた。

何かを持ってスタートラインに立つ
何も持たずにスタートラインに立つ
何も感じずにスタートラインに立つ
何もなくてもスタートラインに立つ
こんな構図がみえてきた。ああ、まだ初段階だった。
覚悟やプライドを持ってスタートライン立つとか言いたいなぁ
と思っていた頃もあったけど...きしょいな、今は違うみたい。
勘違いがより何かを持たせ、
持つことで自信になるとまた勘違いを生んでいた。
何もない...その状態でスタートラインに立てるのが
競技者なんだなって思えてきた。

オリンピックや世界大会は持たされやすいんだろうな

未来読み...

2017
9/18 兵庫マスターズ 100/11.40 200/23.56
9/21 ハイハイ1時間
9/22 6kp 175
9/24 250*2 芝生
9/25 300 200 r5 42 27 
9/29 6kp 175
10/1 熊本マスターズ 100/11.36
10/2 トリートメント
10/4 ハイハイ1時間
10/5 ハイハイ1時間
10/6 4.5kp5s×5 r20s 199/734...157/590
10/8 250*2 芝生
10/12 4.5kp5s×5 r20s 201/749...168/644
10/15 ウォーミングアップ
10/16 4.5kp5s×5 r20s 197/711...159/566
   トリートメント
10/20 4.5kp5s×4 r20s 199/735..168/641
10/22 ウォーミングアップ
10/23 トリートメント
10/24 jog
10/26 Shakeout
10/27 トリートメント
10/28 全日本マスターズ 100/11.43

2016
 世界の3強と10秒台に挑む
予選を走り10秒台を確信。勝負という選択肢がちらつき
おのずと走るのみの状況に対して、みずからのレースを展開させようと
競技的欲に負けた結果がその誤差を生んだ。
今考えるとこの恥じらいと未熟さを理解することで
その後、出会う人と出来事で自分の核を認識することにつながった。

9/25 250 33
9/26 jog
9/29 100*8
9/30 4.5kp*5*5 192/723...166/621
10/2 150*2 
10/7 4.5kp*5*5 199/731...164/608
10/9 ウォーミングアップ
10/10 兵庫マスターズ 200m23.07
10/11 RG30m*8
10/14 PMUP
10/17 RG30m*4
10/18 4.5kp*5*5 203/720...162/611
10/23 マレーシア移動 jog
10/24 オーストラリア移動 ハイハイ1時間
10/26 ウォーミングアップ トリートメント
10/27 Shakeout
10/28 世界マスターズ予選 100m11.29 準決11.15
10/29 決勝 11.06

WINDUP AC 練習会 2/122017年02月14日

あるきっかけが膨らんで
チームメイトがメディアに露出する。
メディアに吸い込まれるという言い方が的確かも知れない。

「ダイヤモンドアスリート」を対象に実施される「リーダーシッププログラム」
藤代裕之さん(ジャーナリスト/法政大学社会学部メディア社会学科准教授)の講演で、

『メディアはパワー。人間は賞賛されたり賛同されたりすれば、自分が正しいと思ってパワーがあるように勘違いしてしまうことがあるので注意したい。皆さんの場合は、競技をきちんとやっていれば、それらはついてくる。特に(これからアスリートとしての実績と積んでいく段階にある)皆さんの場合は、“いいねやリツイートをたくさんもらって、面白いことを言おう”という考えとは少し距離を置き、競技者として丁寧な情報発信を心がけることが大事』

『歴史が浅く業態自体がまだ流動的(常識やビジネスモデルが確立されていない)である、儲けることを目的に信憑性やモラルを無視した使い方をする層が存在する』とも...なんかtigerが見て見ぬ振りしたマスターズの問題ともかぶる。

チームでも話題になる
『思い込み』や『自己肯定』
マスターズやSNSはそれらの教材のように映っている。

初戦まで93日2017年01月19日


4月30日 加古川記録会に向け
トレーニングを再開。

サクサクのクロワッサン食べた時の
見た目は大きくても
実はめっちゃ小さいだなと気付くあの感覚

綿菓子の少し騙された感...。

トレーニングを訓練、鍛錬といった
20回×5sets や 13秒で5本 etc
砂を足す作業に
習得や(目指している事を)出来るまでやる
といった感じで
砂を固めていく要素を加え判断していくと...

山はできているのだろうか?
トレーニングが成立している回数は
1年で何回あるのだろうか!?

マインドは
『出来るまでやる』でないと
始まらない気はする。
..みたいな食事会。

そんな仲間の存在が
追い風になるのは言うまでもない。

チーム、個人の
目標に対し
点の成立から
それを繋げていく作業に
向き合っていくしかない。