WINDUP AC 練習会 2/122017年02月14日

あるきっかけが膨らんで
チームメイトがメディアに露出する。
メディアに吸い込まれるという言い方が的確かも知れない。

「ダイヤモンドアスリート」を対象に実施される「リーダーシッププログラム」
藤代裕之さん(ジャーナリスト/法政大学社会学部メディア社会学科准教授)の講演で、

『メディアはパワー。人間は賞賛されたり賛同されたりすれば、自分が正しいと思ってパワーがあるように勘違いしてしまうことがあるので注意したい。皆さんの場合は、競技をきちんとやっていれば、それらはついてくる。特に(これからアスリートとしての実績と積んでいく段階にある)皆さんの場合は、“いいねやリツイートをたくさんもらって、面白いことを言おう”という考えとは少し距離を置き、競技者として丁寧な情報発信を心がけることが大事』

『歴史が浅く業態自体がまだ流動的(常識やビジネスモデルが確立されていない)である、儲けることを目的に信憑性やモラルを無視した使い方をする層が存在する』とも...なんかtigerが見て見ぬ振りしたマスターズの問題ともかぶる。

チームでも話題になる
『思い込み』や『自己肯定』
マスターズやSNSはそれらの教材のように映っている。

初戦まで93日2017年01月19日


4月30日 加古川記録会に向け
トレーニングを再開。

サクサクのクロワッサン食べた時の
見た目は大きくても
実はめっちゃ小さいだなと気付くあの感覚

綿菓子の少し騙された感...。

トレーニングを訓練、鍛錬といった
20回×5sets や 13秒で5本 etc
砂を足す作業に
習得や(目指している事を)出来るまでやる
といった感じで
砂を固めていく要素を加え判断していくと...

山はできているのだろうか?
トレーニングが成立している回数は
1年で何回あるのだろうか!?

マインドは
『出来るまでやる』でないと
始まらない気はする。
..みたいな食事会。

そんな仲間の存在が
追い風になるのは言うまでもない。

チーム、個人の
目標に対し
点の成立から
それを繋げていく作業に
向き合っていくしかない。

加古川市民ロードレース2016年12月06日


加古川市民ロードレース 一般の部 3km

これを皮切りに冬期トレーニングが始まり
11日から練習会も始まります。

[20]2016年10月08日


フィジカルバンガード トレーニング
4.5kp*5秒*5本 R 20sec

兵庫秋季記録会を回避してトレーニング。
短インターバルで心理的ブレがどの程度
発生するのか?を試してみた。

先週より改善傾向にあり
メンタルは前をむき出している実感もある
あと2回試したら
オーストラリアへGO

その前に10日
兵庫マスターズ陸上で200mを走る。

[25]2016年10月03日

ウィンドアップウォーミングアップ

チームのウォーミングアップは、
なんで!?...それやる、必要⁉︎の見直しのもと
年々変化しながら、
状態を作る準備の方法は確立されつつある。
トラブルを抱えていると
準備の見直しに尽きる。

いまでは、ウォーミングアップが
究極の練習と錯覚する事さえある。

WINDUP AC練習会[26]2016年10月02日



150×2

世界マスターズのスケジュールも発表され、
より目的を持った練習になりました。

トレーニング中心のメニューから
やっと陸上の練習に変わり
やっとシーズンが始まるような錯覚。