間接的すぎる2018年07月12日


シニアやベテランにおいては
専門的なトレーニングプロセスより
一般的(土台、基礎)なトレーニングプロセスに重きを置くことで
パフォーマンスにつなげる実証例は多い。

そのことが
自らの方向性に対して
進展させる可能性あると気付かせてくれた
....のが昨年。

その局面(ベテラン)に対して専門性や特殊なトレーニングによって
パフォーマンスに結び付けることは自ら難しい方向へ足を踏み入れることになる。
『出来ること』を求めているので
『出来ないこと』に割く時間は暇があればね...とも思わなくなった。
より精度を上げるため『出来ること』になら時間を作ってでも...といった具合。

....で
パフォーマンスに対しての準備が構築されていくなかで
数値や勝負に対しても挑戦できていること

基礎的なトレーニングプロセスを加速局面と同様に捉えてみる。
勝ちやタイムを求めることで
力任せに走りを急ぐとスピードピークは手前に推移する。
レースの大半を減速区間が占めることになる
...ということは自らの焦りにより
レースが難しくなるように仕向けていることになる。

レース戦略的には
パフォーマンスピーク年齢を25~28歳にあてるのと同様に
スピードピークを中盤にあてて、より減速を抑えることを目指す。

20歳までにピークを作る感覚は
40mでスピードピークを作る感覚と交差する。
パフォーマンスピークが中学、高校生という異常
そんなに急がなくても...
未熟は連鎖する。

50m~60m
25歳~28歳でピークを作ることで
レースや競技生活は熟していく。
熟した人間が青さを教えてくれる。
競技の初期段階で
競争からの(コーチ、選手、保護者)焦りで急がせる環境を作ることを
ブラックとして認識される日が来るのか?

2016年、日本コーチング学会で
プラトーノフ氏を日本へ呼んでくれた方に感謝したい。
彼の講演で迷いがなくなった。
高校時代の愛読書は『コーチングクリニック』
コーチと選手の立ち位置で迷いながら
競技を続けること30年。
今はどっぷり選手の立ち位置。

2022年世界マスターズの候補地
タンペレで行われているU20世界選手権。
BIGニュースが舞い込んできた。
コーチおめでとう

荒木記事で遠まわしに励ましてくるし
やっと風がやんだ気がしてきた。
まだ我慢か?

Windup AC練習会7/12018年07月05日


よく休みました。
休みの間、調子乗って論文読みました。

根拠が経験だったので
『近い』や『オシイ』と言われる意味が
最近分かるようになりました。

研究者が
わかりづらい現象を原則や原理を用いて解説してくれてました。
わかりやすくなったことで
方向性に対して進展させれる思考が生まれつつあります。

競技歴が長いほど
基礎的な取り組みが重要との導き
様々な根拠があるのにも驚きでした。
トップ選手も30歳を過ぎれば
基礎を追う
そんなトレーニングプロセスを多く目にしてきました。
そこに強さを感じたりしました。

基礎の枠組みを考えるとき
経験や現状で解釈が変わり
正しい理解がなされない。

解釈の共有。
類は友を呼ぶと同じなのか?
傷をなめ合うと終わりだな

Windup AC練習会と日本陸上2018年06月26日


専門的な知見を伝え、目的に対しどう使っていくのか?
チーム内での解釈、簡素化、枠組み
勘や経験よりちょいと根拠を重視し、
間違いをしない...というスタンスで統合していく。
それは、6月中旬のこと...

出ちゃった記録に勘違いしている自分の存在と
そこに対しての取り組みとなると...時間の浪費がオチ。

ヒントを与えてくれた方々が
100mの解釈から取り組むべきと気付かせてくれた。

すべての基本を見直してみた。

残念...。
また勘や経験で導くことになりそうだ
このニュアンスの違いで時間を止めているのだろうか?
もう一か月試行錯誤。
修正の動画は気が向いたら
インスタにあげてみる。
マラガまできりのいい日付でアップしていこうとトライしたけど
もう面倒くさくなった。

Blogは考え方の道筋になる為
めちゃくちゃ頑張ろうとは思っている。

日本選手権に出場している
マスターズ選手の姿観てると...消えたものがあった。

...布勢の流れから結果を残す選手の背景から確信へと変わったものもあった。
選手-コーチの関係性とその環境。
海を渡るとマスターズもコーチ帯同なんて普通やし...。

布勢スプリント20182018年06月06日

100m  11.33 -1.1

レースに来て学びを得る。
誰からヒントを得て
次の力に変えていくか?
先人の勝負勘、風を見抜く話が参考になった。

記録の裏側に触れ、情報を集めると
核心は...
走りは人の関わりから紐解いていく
方法、メニューは日焼けしたぐらいの感覚
表面の変化に過ぎない。
それらを表面と捉えれる今がありがたい。

表面を追うしぐさは、
走りにも確実に表れ
記録で判断をしていると
態度、姿勢、しぐさ、手間のかけ方などの
世界共通の優先事項を見失う。

日本マスターズ陸上競技連合 マイページ登録してみた
全日本マスターズ陸上(鳥取)のエントリーがカード決算で出来る。
素晴らしい。

マスターズアジア新記録2018年05月08日


加古川記録会
100m 11.10(+1.9)


地元の先生方、チームの仲間、昔から変わらず支えてくれた人々。
競技場でも店(windup)でもたくさん声をかけていただいてありがたかった。
電話やメールを頂いた方々もありがとう


IAAFがランキング制を導入し
All-Athletics.com(Elite Ltd)とパートナーシップを結んだ事で
tigerの過去データが反映され
このことが大きなモチベーションにつながっていった。

マスターズ登録の際、日本陸連IDが必要になり
一元化に向けて動いている。

power of 10 イギリスの陸上データサイト

より簡単にデータが管理され、正確にリアルタイムで閲覧できるシステム構築
それらによって新たな楽しみや喜びを与える。
そのツールに対しての改善が待ち遠しい。

World Master Rankings 自己申告で掲載可能。
選手自身が運営責任を持って正確な情報を載せれば
より健全な世界の情報ソースとして進化していき
選手の新たなやりがいへ発展していくことになる。

4/13 加古川 150*3
4/15 日 大 w.up
4/18 近 所 w.up
4/19 近 所 w.up
4/20 ジ ム 4kp 6kp
4/22 加古川  150*1
4/23 加古川  w.up
4/27 ジ ム 3.5kp12秒 3sets

Windup AC練習会2/182018年02月20日

偉業を紐解く
陸上にも置き換えやすく
ヒューストンで見てきた現場が思い浮んだ。

陸上の現場最前線の方 私の考えるコーチング論