2013シーズン初戦に向け ― 2013年05月21日
流しが出来るまで回復。
スタートラインに立つただそれだけです。
週末は、トレーニング仲間の試合観戦。
土曜日は、大阪マスターズ陸上競技選手権。
WINDUP AC所属のジャンパーの進藤温美ちゃんが400mに挑戦。
1.00.20をマーク。
40歳以上の部、
2005年碓井由紀子さんがマークした1.01.26のアジア記録を更新し敢闘賞。

10月に60秒切りを目標にもう一度挑戦予定です。
40歳を迎えもう一度、陸上競技を大きく捉え
トレーニング、レースにおいて『走り』を総合的にアプローチする事を
チーム内で話し合い、彼女の400m挑戦へと繋がりました。
次は、地元加古川で本業の幅跳びに挑戦です。
ジャンプも出来るし走れるし...
そんな選手は減る一方です。

ジャンプが出来て走れる選手でした。
WINDUP AC所属森長選手が昨年マークした7m07これもアジア記録。
WINDUP ACからアジア、世界へ...
その前に地元加古川でのレースで
WINDUP ACが本格始動です。
40歳100m10秒台への道【3月編】 ― 2013年03月02日
室内シーズン終盤です。
先日、すごいニューズが入ってきました。
高校生が6秒61
Watch more video of 2013 Brooks PR Invitational on flotrack.org
去年ぐらいからうわさで聞いていた
キャメロンバレル...。
リロイバレルの息子です。
粗いこの走りがアメリカの取り組みで
どう変化していくのか?
リオでは、完成度の高い走りになってる事でしょう
走りの完成度を高める為に
トレーニングしている事を忘れると
何も変わらない....そう自分に言い聞かせます。
加古川市民ロードレース ― 2012年12月08日
社会人が地元に何を還元するのか??
どう貢献するのか?
練習中でもよくそんな話をします。
審判を出したり、大会を手伝ったり、
景品を出したり、協賛したり
走り方を教えたり...
それもいいでしょう!!

短距離中心のクラブチームですが
地元の陸上競技協会主催のロードレースに、参加します。
選手として中から陸上競技を盛り上げる事
WINDUP AC&復刻ACの共通の認識です。
今日は、短距離選手が言い訳せず3km走り切りました。
5年前まで10数人しか参加がなかった一般レース。
今年は、30名強の参加があった。
二つのチームが協力して
社会人の受け皿になり
速い遅い以外の価値観を高める事。
成熟を目指す社会人選手を増やして
スポーツの持つ力を最大に...
そして、地元への貢献へとつなげたい...。
...ほんまきれいごとですよ!!
tiger30年前のこの大会が初レース(1500m)です。
小学4年生。
30年前の事を思い出したり
昔と変わらない風景を感じたり
支えてくれた先生方やお客さんの応援があったりの中
愛想ふりまく事すら出来なく必死でした。
幅跳びが競技土台と思い込んでいたが
1500mの持久走がtigerの競技土台だったと今さら...。
持久走の出来が100mのタイムに影響するのは、
(冬走り込んでないとまったく走れない)
そんな土台からだったのか???
これも今更気付く...。
まぁ今更それらを意識して試そう!!
自分のルーツ大事にしますわ!!
ちょっと楽しくなってきた。
ありがとう3km。
加古川市民ロードレース。
30年目の陸上、また一つ何かがつながった。
40歳100m10秒台への道【21】 ― 2012年10月08日
100m、200m出場予定です。
少しトレーニング出来るようになって
短期間で走る身体に仕上げる方法???
流れからして少しの走る練習で記録は、上がると思います。
果てしなく10秒台に近づき今シーズンを終える...
これが兵庫マスターズの目標です。
3週間の期間で最大の効果??とは何ぞや・・・。
この欲張りな発想がいらないが・・・
1週目4+3+2 土台作りの定番
2週目150*3 動きの確認の定番
3週目加速...。神経、レース的イメージの定番
これでは、また足をやってしまう可能性高いので
今回は、
1週目100*8(芝生)
2週目100*8(芝生)
3週目100*8(芝生)
べたべたのこれで行きます。
8月から9月中旬の全日本マスターズまでの間
行ったパワーマックスのインターミッショントレーニング
5秒漕いで20秒レストこれを5本から10本
4.5kpを200回転目標で
ショートスプリント(回転数重視)-ショートインターバルが
シーズン中、少し調子を上げたい時に有効なのは、全日本マスターズでも実証済。
100*8このトレーニングは、34歳のフロイドハードが
シドニーオリンピックの代表をもぎ取った時にメインで行っていたトレーニング。
フィールド内の芝生を斜めに使って
横の芝生を歩いて繋ぐ。
速めのスピードながら丁寧に意識を入れてやっていた。
年取って重視する事は、動きのコントロール。
強引と力みをいかに無くすか??
日本においてメイン練習を芝生で行うことは、稀な事。
海外では、週に一度はそんなトレーニングをしている光景を目にする。
tigerも含め日本選手は、潜在的にチキンな所があって
練習でタイムを求めすぎたり
練習環境を求めすぎたり
弱さ丸出しの中で一生懸命さをアピールしたり...。
弱い自分がレースで強気になる為のトレーニングやりましょ!!
という事で、2週間後の自分を想像した時に
これが一番強気になれるそう感じた。
今季最終レース スタートリストは、アスリートランキング
10月20日(土)ユニバ
10:40 100m
11:55 200m
ほんと普通でいい。普通にスタートラインに立ちたい。
40歳100m10秒台への道【19】 ― 2012年09月25日
これは、数年前からの目標です。
競技人生の中での通過タイムに過ぎない。
40歳でのラップといったとらえ方をしている。
ラップを落とすと上げる為のエネルギーは、膨大に必要になる。
今年のベストを尽くし、10秒台への可能性を残し
冬に繋げる...波を作り、波を待つ。
40歳スプリンター
【神戸新聞の内容】と補足。
①過去の記録にこだわり
あくまでも10秒台にこだわる。
僕の場合、気が付けば10秒台選手だった。
高校一年の京都国体であっけなくマークした。
それからは、10秒台を出すことは、当たり前の認識。
それをいかに9に近づけるか???
10秒台と言っても10秒後半、中盤、前半では、
競技に対するアプローチに違いがかなり出る。
10秒3ぐらいからは、誤魔化しの確立が減り
勢いだけでは、1回こっきりで終わる。
競技に対してトータル的に確立し、偏った考え方が落とし穴になる。
これは、マスターズで記録を目指す時に似たものを感じる。
10秒5ぐらいで競技をしている選手より
マスターズで記録目指している選手の方が自分をコントロールする能力が高い。海外のトップ選手が確認しながらアップする光景とかぶる。
勢い任せのアップは、ほとんどない。
こういった目線でマスターズを観戦すると
マスターズでは、日本選手と外国選手の違いをあまり感じないのでは、ないかと感じている。
以前観戦に来た森長氏(バルセロナ、シドニー代表)が
怪我などで苦労されてる分みんな動きがいい。
これは、学生にはない感覚...。
早くアメリカに渡った選手は、タイムより動きで判断していた。
これが学生だと動きより記録をみて判断してしまうだろう!!
これらが日本の目の弱さだと思う。
速いものにしか目がいかない...。
良い動きをした子供がたくさんいる事を・・・。
②けがに苦しんだ20代
ほんと調子乗り故怪我をした。
地に足をつけ、背伸びしている自分に気付くことが遅かった。
ただ怪我をしようが乗り越えればいい。
手術してもtigerもそれらを越えてきた。
腐っていく一方で希望を持つ...。いつかは、光が見える。
補えるモノも世の中にいっぱいある。
いろんな人から話を聞いて、前に進む。
怪我は、動きが悪いのと地に足がついていないから...。
他人のせいは論外。自分の体と自問自答する本当のチャンス。
いろんな怪我の治し方を知ったのもすべて怪我のおかげ。
病気と一緒で頼るよりまず自分で治そうとする志。
必死にアプローチする事が大切。
紙面で怪我の話は、みっともないなぁと改めて感じた。
自分からするものではない。
③ライバル
ここでは、高校時代の朝原の事。
tigerはそんなこと思った事もないけど
周りの認識はそうみたい。未だに・・・。
今回のマスターズでも言われた
朝原より君の方が世界に近いと思っていたけど・・・(某記者)
tigerそんなのも面白いと客観的。
見る目ないですね!!努力が足らなかったんですよ...といった。
本当にそうだろう!!
兵庫でワン・ツーこれしかなく...自分がワン、なんても考えていなかった。兵庫の強さをアピールしたかった。それは、レベル高いゆえに7m跳んでもインターハイに出場できなかった選手に対しての礼儀を意味していた。
昔から試合前、試合中は、しゃべらない。
俺流礼儀。締まった試合が力を引き出す。
シニアになっても朝原がいるレース居ないレースでは、
レースの締まり方が違うのも感じていた。
それは、tiger以外の選手もそうだったと思う。
彼は、日本でレースを締める事が出来る男。
tigerがマスターズで目指すは、このポジション。
未だに『同志』と声をかけてくれるだけでありがたい。
オスロで見た彼の10秒02。人のレースでこれ以上の興奮は未だない。
彼によって気持ちも固まり、彼の著書『肉体マネージメント』に書いてもらったサイン。tigerにとって神の存在だけど、昔話できる仲間です。
④社会人選手をリード
実業団、クラブチームtigerは両方に属している。
これからを考えていくとクラブになっていくだろう!
一般種目において実業団は、機能していない。
全国で試行錯誤されている最中。
WINDUP ACも地域密着で出来る事をどんどんやっていく。
マスターズでは、いろんなチームがあって活発な活動がされている。
20代30代が主体のチームが増え少なくとも受け皿と環境の整備、
抵抗感なく陸上を続ける事が出来るように・・・。
選手は、もっと自分を売り込めばいい。
Athletissima 2012 ― 2012年08月23日
元祖高速トラックと言ってもいいかもしれない
1994年リロイ バレルが9秒85の世界記録をマーク。
日本の伊東氏、朝原氏もここで10秒0台をマーク。
ダイヤモンドリーグが日本でも観れるようになり、見る側にとって世界がすぐ傍にある環境になった。にもかかわらず日本人選手が出場していない。
2001年ヨーロッパ滞在中、TVで毎週のように陸上を観戦した。そしてそこには、複数の日本人選手の姿があった。その姿に思わず財布だけ持ってパリ、オスロへ応援に行った。
海外で見る日本選手達は、日本で見るより逞しく映った。そんな選手の姿を見てくたばってる場合じゃないと立ち上がってからはや10数年。
自分自身の時間が進んでいる感覚はないが、
逞しく映った選手達は、みなメダリストになった。
今日行われるレースの前に行われたキッズクリニック
大雑把な感じがいい。