世界マスターズ陸上 大邱2026年09月22日


WMAC M50 100m Heat5
2着 12.04 -1.4 
WMAC M50 100m Semi2
棄権
WMAC M50 200m Heat3
棄権

不安や焦りによって「できること」が歪まないように
歪みを正当化しないようにと
大会に挑んでみた。

そう、準決勝前に「できること」が棄権だった。

いつから不安や焦りを感じていたのか?
年々重なってきたものなのだろう!

何をしようとするとその不安や焦りが生じるのか?
過去の自分を超えようと思ったり…
何かを保とうと思うと

ふと思ったのが
減速期での走りと一緒だなっ!って
▶︎減速期が「走りの本質」

...「きること」に焦点を当てていく。
過去や未来に縛られるべきではない。
今を純粋と感じる自分で「できること」をやっていく。
減速や老いを受け入れながら調和させていく。

35年前、アメリカで教えてもらった世界観があって
今回の導きが生まれたのは言うまでもないが、
気づけて良かった。救われた気分になり、
続いていく感覚も自分の中にある。

そんなマインドセットへと導いてくれた大邱。
コピーだけで口だけで言っていたプロセスの重要性。
自分の経験により、だからプロセスが大事なのか!?
一周回ってきた感覚が楽しさに変わってほしくもあるし、
頼もしいさも感じている。

心の繋がりを感じる大会でもあったなぁ
今の所、情熱をコネクトさせる感覚が好きなんだな
と自分を知ることもできた。

マスターズ陸上は冒険だとは
よく言ったもんだ!!

布勢スプリント2026年07月04日


100m 11.63 +0,1

世界マスターズの予選の感じで走れたらと思いながらも
ちょと速いな!

何かしらそれをさせない
焦りのようなものが存在しているようだ。
昨年6月以降はレースを回避。
冴えない日が続いていたこともあって
ほっとした...のが本音かもしれない。

時間が動き出した感覚も芽生え
梅雨明けとともに身体が反応していってくれれば
と思いながらも心の定め方が特に必要な感じ。

今回もいろんな人に協力してもらいながら
推し進めていく。

大邱大会への様子は
インスタのストーリー ◆@akaboribori
を運用予定です。

ご贔屓に....。
「頑張ろうチームジャパン🇯🇵!!」

80 Days to go WMAC2026年06月03日


あの時、感じた壁は?
選択肢を信じることができなかった自分

10年前(パース・オーストラリア)の年廻りと同じ
54歳で世界マスターズを迎えます。
8月22日開催(韓国・大邱)
世界マスターズ陸上競技選手権大会

不利だと言われる年齢だからこそ
『燃える』と思えた40代。
果たして50代もそうなのか?

そう思おうとしてるだけなのか?
本当にそう思って行動を起こせるのか?

ただそう言う部分は、変わりたくない自分と事実を伴わせたい自分がいます。
よって100%抵抗し、自分の可能性を見つけ出してみようと思い
流れに身を任せながら流れていく方向は、「王道を極めていく」こと
それも「深化」と言えることだと気付いてから
視界が広がったかのようにトレーニングしています。

僕が陸上でしたいことは、
「真ん中を堂々と歩くこと」
だと思えるようにもなり、自分への深化も感じている。

長く続けているだけで「深化」しているような錯覚になるが
実は同じようなミスを犯していて
その多くは、
感情に左右された判断から起こる。

世界マスターズ陸上でやりたいこと....
100m 3本 200m 3本 走ること

2年に一回しかないこの機会に
決勝の舞台を真ん中から感じる権利を勝ち取る
準備をしていきたいと思います。

その景色が未来の形の手がかりを与えてくれるだろう

出演情報2026年05月13日


日時:5月12日(火)14時ごろ
媒体:ラジオ
局名:ラジオ関西 
番組名:「Clip火曜日」
コーナー名:いろはで・はるかぜ・すぽーつ
『マスターズ陸上』のいろは
電話出演しました。

はるかぜに告ぐ

メディア出演情報2026年01月17日

以下の媒体に、赤堀弘晃
選手のインタビューが放送されますのでお知らせいたします。ぜひご覧ください。
◾︎日時:1月16日(金)-1月31日(土)12:30〜、18:00〜 ◾︎媒体:テレビ
◾︎局名:BAN-BANネットワークス、
    明石ケーブルテレビ 
◾︎内容:今年のテーマは「播磨の十勇士を探せ!」
十勇士の一人として紹介されます。

クマガイタツロウ 旭堂南歩

Bory TC1時間エンドレスリレー2025年12月31日


年の瀬の恒例
来年の活躍を誓ってバトンをつなぐイベント。

中学生、高校生、大学生が増え
一気に若返り

かつて走ってくれた選手達が親となって
子供を連れて応援に来てくれたりと
1年に一回の数珠繋ぎが線となって
「マンパワー」を感じるイベントとして
マインドが繋がる力を見せてくれている。

2026年54歳
ストレスに対する対処を注視しながら
決めつけを減らし
可能性を感じる一年にしたいと思い
ただいま準備中。

◆陸上教室 インスタ
◆1時間エンドレス インスタ