あの時、感じた壁は?
選択肢を信じることができなかった自分
10年前(パース・オーストラリア)の年廻りと同じ
54歳で世界マスターズを迎えます。
8月22日開催(韓国・大邱)
世界マスターズ陸上競技選手権大会
不利だと言われる年齢だからこそ
『燃える』と思えた40代。
果たして50代もそうなのか?
そう思おうとしてるだけなのか?
本当にそう思って行動を起こせるのか?
ただそう言う部分は、変わりたくない自分と事実を伴わせたい自分がいます。
よって100%抵抗し、自分の可能性を見つけ出してみようと思い
流れに身を任せながら流れていく方向は、「王道を極めていく」こと
それも「深化」と言えることだと気付いてから
視界が広がったかのようにトレーニングしています。
僕が陸上でしたいことは、
「真ん中を堂々と歩くこと」
だと思えるようにもなり、自分への深化も感じている。
長く続けているだけで「深化」しているような錯覚になるが
実は同じようなミスを犯していて
その多くは、
感情に左右された判断から起こる。
世界マスターズ陸上でやりたいこと....
100m 3本 200m 3本 走ること
2年に一回しかないこの機会に
決勝の舞台を真ん中から感じる権利を勝ち取る
準備をしていきたいと思います。
その景色が未来の形の手がかりを与えてくれるだろう