ゆるく継続2025年10月16日



福岡の地も踏めず...

6月以降は失敗の連続で
失敗の上書きを重ねた

重ねたことで失敗の形が見えてきたように感じている。
無理くり帳尻を合わきることに喜びを感じてしまうようになっていて
精神的に歪んだ癖になっていることに気づけた。
そんなマインドが戦略にも影響を与えていたことにも気づけた。

意思や意識に頼る傾向があり
それらを日常的に使うのは
今後弊害をもたらすだろうと感じていたのは事実
失敗によって戦略ごと見直すきっかけになった。

約30年前
...とある業界の人から日本陸上界への提言を頂いたときに
「トラック上にう◎こがあって立ち止まっているようなものです。」
滑稽さを比喩された言葉だったが
今年の自分もそうだったかもしれない。
身体や精神に向き合うことの難しさを言い訳にしていたようだ

幼い時から
あたかも簡単に見せるのが得意とまでは言わないが
そんな気質を持っていることは理解している。
結果として簡単に見せることは、
僕にとって本質にアプローチできていることを意味している。
それは自分が進むべき道であって
陸上競技の扉を開いた時から心の羅針盤が指す方向に変わりはない。

今年も本質を求めてフランクリスタジアムで走ったじゃないか⁉︎

進むべき道が決まっているなら進むだけ
進みながら考えりゃいい。立ち止まるのはなしよ

オフから新たな挑戦を始め、
夢を形に変えていくための土台作りを始める。