BEAT RUNNING ― 2009年02月04日
またまた同級生ネタですが...。
大学の同級生M君が紹介しています。
http://www.tokyoctr.com/beatrunning/drill.html
中学教員ということもあって分かりやすく丁寧!
なかなか難しい!?小学、中学生時に是非、やっておく事が必要な身体感覚のひとつかも知れません。これら縄跳びなどの軸系JUMPは・・・。それよりも音楽にあわす事優先か!?
中学の試合でiPOD聞きながらjogしてる生徒いたら、加古川なら・・・??
肉体マネジメント(幻冬舎新書) ― 2009年02月02日
http://www.ne.jp/asahi/rikujouweb/terada/
朝原君の本「肉体マネジメント」が出るという事を知り、当サイトに目次が載っていたので見てみると・・・。
●加古川グループの練習方法と「ゆる体操」...。
【肉体マネジメント】 動き、感性、感覚、理論、これらを身体でどう表現するか?朝原君らしいタイトルに脱帽!!
それが見たくて...早速本屋へGO!
ヤマトヤシキ(加古川の超有名な百貨店)の紀伊国屋にいくと、本が多すぎて見つけ出す事が出来ず...やたら陸上本が多い事!商売してるね!同じく1階にある庶民的な詳文館へ・・・。1分もかからず見つけ出す事が出来、立ち読みすると・・。
tiger君の名前が載ってるじゃないですか?
メダリストに紹介してもらって申し訳ない。
なんだか嬉しくてご購入!!
「777円」
本読むと懐かしい内容の数々!!
ほとんどの事を知っているのが怖いね!!
tiger的には、自己ベスト(10秒02)を出したオスロの事をもっと知りたかったけど・・・。自分の事と同時に時代を振り返るかのように読みました。日本国内では、同じレースに出て、結果はまったく反対ですが同じ時間を歩んできてますから・・・。贅沢な本の読み方をした気分です。
昨日、同級生で赤穂出身の日本代表選手寺下君とも話していたけど・・・。(役所で働きながら400mでベストを更新!tigerとも年度末の忙しい3月に陸連合宿でオーストラリアに行き、日本人が一年間に買うお土産の3%を買ったといわれる伝説の人物です。)
良い先輩がいて、良い同級生がいてすごいレベルの中で陸上に取り組んでいた事が今思えばすごい幸せ!!皆でもっとつながりを持とう!!なんてね!
人生の中で影響を受ける人間であったり、言葉であったりそんないっぱいない。朝原君、樋口君、寺下君、芝君、株本君、谷河君、梶原君、三木さんなど名前を出せばキリがないが兵庫県高校で影響を受けた同級生が一人として欠けていたら今の自分はない。今なお影響を受けた同級生とつながりを持てることがすごく嬉しい。
必死の中で繋がった仲間達だからこそ!言葉なしでもつながれる。
7年ぶりの練習 ― 2009年01月31日
伊東浩司氏発案
岩崎利彦氏監修
道連れに試されたtiger
リズムを崩す為のトレーニングです。
当時、日本のスプリンターはリズムを取る人が多く...極端に言うと高跳び選手の様な走りもしくは女子選手に多い走り。100mから400mまで走れるtigerもリズム系の一人でした。
リズム系の弱点は、記録にムラがあってリズムにはまらないと走れないく、リレーでしか良いレースが出来ない可能性が高いんです。
当時、アジア記録(10秒00)を出したばかりの伊東氏がよく言っていたのが「速く脚を出す」と・・・。言葉では伝わりにくいんですが・・・。暢気にリズムを作ってる場合じゃないって事です。さっさと動かせ!みたいな~!10秒0台の選手からすると10秒3台の動きは、暢気に見えるみたいでした。
「確かに・・・。」
150mぐらいの練習でも9秒8台のルイスがtigerより同じスピードでも速いリズムで動かしていたのは、びっくりした。意外とリズム取りすぎて、脚の軌跡が流れている事実!
で・・・。
このトレーニング!動きが悪いとスピードが出にくい。
当時、Iさんはミニハードル5台置いて200mを20秒後半で走ってました。
動きのブレもほとんどなく、ハードル越える際も重心移動が超安定!Iさんのハイスピードで安定感ある動きに、ハードル日本記録保持者の岩崎氏も目を疑ってましたが・・・。400MHで一応チャンピオンになってる自称マルチスプリンターtigerは、ブレブレ。ハイスピードでの走り以上の上下運動に身体が対応できず...接地位置や脚の捌き方、力の伝え方など0.3秒の技術の差を痛感するのでした。
リズムを崩す事で走りの技術量が浮き彫りになります。
また、若造と試してみようっと・・・。
勝手に合宿! ― 2009年01月25日
最初は、「なんだかちょっといけそうなきがする~~~ぅ!!」
合宿中頃から「・・・ないと思います。」断言!!
そんなに甘くなかった。
仕上げは、本日の300mで20数年の競技歴の中でベスト5にランクインするほどの...いわゆる【ケツ割れ】が伝染していき全身を覆いました。筋肉的に疲労困憊なだけで・・・しかし、気持ちのほうが勝っている状態で自分で「やる気はあるんだな!」と感じましたわ!!
いつでも基本やる気あるけど・・・。
ホンマにしんどい時に、そのやる気の深さ&高さを確かめる事が出来ます。
設定(タイム)勝手に落としたり、適当に捌いた練習したり、
時には、脚の違和感を理由にやめてしまったり・・・。
自分の中で、中途半端な言い訳を年々作ってる様な気がします。
ズルイ陸上競技から脱皮!!
おっさんは、しっかり上を目指して頑張ります。
JOGの可能性! ― 2009年01月21日
tigerは、カールルイスを始めトップ選手のJOG映像を何万回も観ました。実際、ルイスがトレーニングを行っているアメリカ・ヒューストンに行き歩いている姿やJOGで動きを解読しようとしました。一緒に速いスピードで走って分かった事もあるけど、JOGの方が一緒のスピードを保ちやすくリズム、タイミング、ポジショニング、脚の捌き方など見ながら意識しやすい。
今だから言えることは・・・・。
動きよりインパクトがあったのは、金曜日のトレーニング最後に30分JOGをしてました。(土日は、トレーニング休みの為)有酸素で筋回復を促進させる事をきっちり行っていた事です。
海外のスプリンター達も思いのほかダウンに時間を割く選手が多い。
そんな現場をたくさん見てきているし、一緒にトレーニングをした選手に「ヒロ ダウンが重要だからきちんとやろう!」って言われる事もたびたび....。
トレーニングにおいて、アップで行うJOGに意識を置くか?ダウンのJOGに意識をおくか?練習前のアップとしてのJOGから筋回復を目的にしたダウンのJOGに比重が移行し、同じJOG動作でも意識、目的に違いがある。
ナイスな表現に出会いました。
清田浩伸監督ブログに◎「JOGというドリル 」
http://blogs.yahoo.co.jp/seita0111/48558344.html
tigerの認識...アップのJOGは、ドリルなのです。
アメリカのレースでも、30分JOGで整えただけでレースに出た事があります。それでも10秒5ぐらいで仕上げれるのです。アップの概念も「暖める」こともさる事ながら「整える」が言ったニュアンスが強いです。
速い動きをしすぎると・・・整えにくくなる印象もあります。
先輩に学ぶ!! ― 2009年01月16日
http://sankei.jp.msn.com/sports/other/090115/oth0901151319002-n1.htm
中学時代から同じ東播地区(明石、加古川、高砂など)で走りを見てきた選手が人の想像を超える事を行おうとしている。深いものに触れた気分で興奮がやまない。
速さだけを求めてきた刺々しい選手時代とは異なり、成功-失敗-結婚-出産...など人生の大半を経験し(tigerは、失敗のみ経験)、すべてを受け入れて前進する様は、丸く透明感があるであろう!と勝手に想像しているが・・・。動きであったり空気感であったり、雰囲気に注目している。
成熟した陸上競技の形のヒントがそこにはあるのではないか?
tiger思うに・・・日本の陸上競技は、完成度は高いが成熟度の低いスポーツ!!
まずは、競技歴が長くてある程度の導きがある変り種の選手がどんどん出てこないと・・・。
俺みたいに・・・・。
おっとその前に...18日(日)はウォーキングドリル講習会(10時から開催)です。
24日(土)は第二回tiger主催練習会10時より加古川です。
【内容】 ウェイト+走り込みです。
よろしくお願いいたします。