ドリルを携帯で見よう!2009年01月12日

ある治療家の方からアトランタオリンピックで44秒8のラップを叩き出した「Mr Oさんの映像がありますか?」聞かれ...。Mr Oさんが優勝した88年京都国体の映像やったらあるけど・・・。なんて話から・・・。YOUTUBEで海外選手のトレーニング風景動画があるなど話をしていました。


それを一緒に聞いていた某実業団チームのYマネージャーが携帯で映像が見れるように・・・小細工をしてくれました。
パウエルの腿上げを絶えず練習中も意識したい人は、クリックしてダウンロードしてください。(FOMA905で確認済...その他の機種は、×かも?!)
http://homepage3.nifty.com/mgr/Run/site.html


この二つのドリルは、鉄板です。走りの要素の大まかな部分80%近くををカバーしています。
海外のレースではよく見るドリルですが...日本では、いまや時代遅れな感じのドリルです。股関節グリグリ回してばかりの動きやりすぎず、反発を高めるドリルを・・・。そして、常識を変えましょう!!

走り始め練習会2009年01月04日

走り始め練習会
1月2日走り始め練習会行いました。
陸上熱の高さを表すかのように、2日より加古川運動公園陸上競技場は開いています。国際大会実施可能な1種公認競技場で2日から練習させてくれるなんて・・・ナイスな公務員の人たちです。

思っていたより多く集まったので、tigerの考える走り方を説明し、その後に坂道走、パワーマックス、快調走を行いました。

そして身体からは、熱を発し、だるい日々が続いています。

走り納め!!2009年01月02日

兵庫陸上
明けましておめでとうございます。
今年も今まで通りよろしくお願いいたします。

30日に行った走り納めの集合写真です。
●参加メンバー●
赤堀、白井(ウィンドアップ)竹原(アスリートフォレストTC)進藤、前田(住友電工)小池(ミズノアスレチック)萩岡、浦田(ユニバーSC)三輪、中山(京都産業大)溝口、山脇、丸田(岐阜経済大)蓬田(国士大)赤木(都留文化大)森川(神崎郡陸協)内藤(兵庫アスリート)小林(市川高)岡部(兵庫工業高)崎山、田中、小牟礼(飾磨工業高)濱谷(志方中)芝、谷河(47年回)

ベルリン(世界選手権)を狙う選手から中学生まで幅広い選手に参加していただきありがとうございます。200m×25本行きました。

Tiger 赤堀主催走り納め1時間エンドレス2008年12月28日

調子乗って歳を忘れてトレーニングして実は、ニクってました。
それが15日の事・・・。やっと普通に走れるようになりました。

ちょっといろんな事を試して時間短縮を計ったつもりですが・・・。
「肉離れちょっとでも早く回復」の巻き、調子乗って紹介して30日の走り納め1時間エンドレスでぶり返すと格好悪いので、痛みなく終了したら紹介します。

●Tiger 赤堀主催走り納め1時間エンドレス●
場所    加古川運動公園陸上競技場
時間    12時スタート(1時間)
距離    200m
参加資格 走りたい人

チーム 適当です。
自己申告制で追い込みたい人から5人、7人、9人一組のチームを組みます。
35秒ペースで5人=200m×20本 7人=200m×14本 9人=200m×11本です。
少しだけ走りたい人は、自分のタイミングで並走して下さい。

10回出場!!2008年12月25日

表彰楯(全日本実業団10回出場)
日本実業団陸上競技連合より楯が届きました。
1995年に三英社で実業団デビューしてから今年やっと10回出場記念したものです。偉業達成です。

だ~れも祝ってくれないけど・・・。

思い返すと・・・怪我で縁のない大会だったと思います。万全で出場できたのは、最初の95年富山のみでした。しかし、10回目出場の重みは高校や大学での日本一の経験より大きく、この大会の意味は、一言で言い尽くせないものへとなっています。

中学、高校、大学の恩師、仲間、三英社時代、KIコーポレーション時代、ウィンドアップ時代支えていただいた方々、今応援していてくれている方々へ感謝でいっぱいです。今更ですけど・・・。

同じような環境で育った兵庫の選手達に長く続けるタフさを目指してほしい。小学生から熱心で健全な陸上に触れているのに短命の人が多いからね!!記録に追われているのかな?!

来年の出場権も得ていますが・・・年末のこの時期にもう一度、来年への気持ちを定めていきたいと思います。

37歳 10秒7へのプロローグ2008年12月10日

いろんな練習方法があっていろいろやってきたつもりだけど・・・。
過去の練習中に漠然と引っかかっていた事や今回のデッドリフトのようにいろんな選手達との会話の中でやり方のヒントを見つけることによって今考えている走り方に一番繋げやすい方法になったものだったり・・・。実は、自分の中に形を持っていてはまりづらかったピースの見方が変わり違って見えてきているものが多い。

「なぜ今まで気付かなかったのか?!」
そんな事を繰り返し25年も来ている。
一つの見え方から年々立体的に見え出してきているのか?
そうであってほしいが・・・。

クリーンにしてもそうだけれども・・・。
大学時代から当たり前のように行っている種目である。
バウンディングなどJUMP動作との相関が高く短距離では前半の動きとの相関がある。誰もが知っている事ではあるが・・・。

tiger自身クリーンにおいては、(MAX)数値を求める傾向があり、5回ぐらいまでしか行わなかった。ルイスが120kgを軽くやっている姿を見たことがあったが、最近になって体重×1.5ぐらいを15回ぐらいをコンスタントに上げれないと前半の動きが作れないような気がしてきている。10~15回を安定して・・・。現状6回越えると理屈では説明できないところに力入れないとだけだし...。腕だけで挙げる重さでもない。重要なのは、タイミングと動きの連動!レース中にスピードが上がりきった時にスピード落ちていく時の身体の反応に似ている。レースにおいて50mまでしっかり押せないと100mなんて走りきれないからね!!ここ数年、スピードが上がりきらないのに100m走りきれない感がありありなもんで・・・。

250mは、小学生の練習をヒントに接地をつぶさないで走ることを意識している。長い距離は、接地がつぶれやすく、別物走りになりやすい。もう少し長めの距離で走りこんで覚えさせないといけない動き。
アキレスの状態が良いので、練習が出来て楽しいわ!

昨日のメニュー
デッドリフト 60kg×20回×2sets 100kg×10回×2sets
クリーン 100kg×10回×3sets
パワーマックス 無酸素テスト1set ウィンゲートテスト1set
250m×3本×2sets