浜松中日カーニバルまで13日 ― 2008年10月21日
100m 11秒10(+1.6)
予定通りのタイムで、まったくはまらん....。
10秒台を目指してアップでもがいたいが・・・。
裏目だったかな?!
追い風のレースでしてしまうとちょっと凹む!
今週は、ゴルフの仕事...。
朝原宣治の競技生活に学ぶ “答えのない挑戦”の楽しみ方
http://www.ne.jp/asahi/rikujouweb/terada/keisai/2008/rmg200811-asahara.htm
田島直人記念まで2日 ― 2008年10月17日
特集は、引退した朝原くんです。
漠然と見てると・・・。「加古川」の文字が所々に・・・。
記事には、簡単にその頃の加古川での取り組みが説明してあった。
tiger、梶原 清昭、河村ミッチー、武井 壮、朝原、早狩...などなど当時、加古川には、こんなメンバーが集まってトレーニングしていた。場所は、両荘にある河川敷のトラック。学校も種目もバラバラ...。共通の認識は、「世界で活躍したい」当時そんな感じだったと思う。
ふと考えてみると、いまなお競技を続けている選手がほとんどだ。
「マイペースな集団」は、今なおマイペースに競技を続けている。
当時を思い返すと、「速く走ること」への吸収力が抜群にあったろ...。記録には、繁栄されてないけど...。「速く走ること」に対し考え方の基礎が作られていた。いいJOGをする練習が基本だったかな?!指導してくれていた人が「JOGが基本や」と豪語していたから・・・。短距離選手なのに速い動き禁止だった。
縦に力が抜ける感覚や重心が乗る感覚、JOGですべての感覚を微調整して重心を安定させる。今もそうだけど・・・。試合のアップでもスパイク履くことは、あまりなく、JOGで、はめる事が優先。調子がよく、20分だけjogでレースすることや、はまりが悪く40分JOGをしてレースに出たり。今では、100mjogを何本も行って、はめたり...。体調や感覚でアップ変えることは、日常的だった。
はまったポジションの時は、スピードを上げて走ったり..。追い込んだ練習をしたり...。スピードを上げて走ってばかりいるとダメージが出て、足の末端部が太くなる。これは、好ましくない。密度の高い体つくりを目指し、プランニングは、その日の目的を「調整」、「強化」、「回復」で分け、設定する。その目的を果たす為のトレーニングを行っていた。メニューは、シンプル。
動きに対しても、トレーニング効果に対しても効率にこだわっていた。特に、クールダウンの重要性を唱え、回復能力を上げる取り組みを行っていた。「回復能力」これをいやと言うほど言われていた。
こんな感じでトレーニングし始めたの16年前...。
今日も近所の砂利道で「回復を祈って・・・」20分JOG。
はめる事優先で汗をかいた。
当時と変わらない方法で・・・!
田島直人記念まで3日 ― 2008年10月16日
田島直人記念まで4日 ― 2008年10月15日
4人の涙、9秒台へのバトンつなぐ 朝原選手引退 ― 2008年10月13日
田島直人記念まで6日 ― 2008年10月13日
旦那のレース前にマッサージを行う嫁の姿...。
全日本実業団での一コマ。
愛ある陸上競技の姿です。
嫁は、地域の後輩で中学時代から知ってて、旦那は、高校の後輩。
今回のレースでも、旦那は、しっかり決勝まで残り、二人でレースに取り組む姿勢は決してtigerには、真似の出来ないほのぼのする陸上の形を教えてくれてます。
もう一人・・・。会社を辞して陸上に専念するあほが現れました。
早熟天才スプリンター 山本慎吾です。
「もう一度ストイックに追い込む陸上がしたいので、加古川で一緒に練習させてください」と連絡があった。彼が出演したNHK番組の「一期一会」でも陸上に対することを述べていたが・・・・。そこまでして、またやるか?
一度、怪我であきらめた選手なので・・・。じっくり居場所を見つけてくれたら・・・。なんて感じています。
影響を受けた選手が去っていく中で・・・。
一度去った選手がマスターズや選手として戻ってきたり...。
いろんな流れを感じながら練習中!!