10.57 10.64 10.54 ― 2008年09月15日
近畿インターハイ100m決勝!
2位朝原 10秒54
3位tiger 10秒57
4位芝 10秒64
レベル高ッ!!
手前は、大高 吉田か小塚...洛南 大森。
1位は、全中3連覇の佐藤..10秒46。
陸上47年会 ― 2008年09月14日
ホームページ開設しました。まだまだ始めたばかりで、想像ばかりできて、達成できていませんが、今後輪が広がるようにしていきたいと思ってます。
今は「やってますよ!」ってアピールするために、中途ですけどアップしました。まだまだ改善したいと思います。
一度覗いて見てくださいね。
おいらと同い年の人はどんどん登録したいので、問い合わせでメールください。今後は47年会以外でも会員登録したいと思ってます。
年末に兵庫県のOB会開きたいと思ってます。また力貸してくださいね。
まだまだ始めたばかりです。意見があればどんどん言ってくださいね。
みんなで輪を広げましょう。転送も全然OKです。掲示板を活用してみんなで楽しんでください。
よろしくです。
http://www.eonet.ne.jp/~hyogo47
携帯用は軌道に乗ればやります。また、リンクがあれば言ってください。アップします。
※47年生まれだけのページではありませんので。
共に同じ時間を過ごし、tigerにジロウネタで騙された皆を始め、全国各地で陸上に関わった同世代の方々!繋がりを感じて生きて行きましょう!!
世界最速! ― 2008年09月06日
1 Usain Bolt JAM 9.77
2 Asafa Powell JAM 9.83
3 Nesta Carter JAM 10.07
4 Michael Frater JAM 10.08
5 Travis Padgett USA 10.15
6 Kim Collins SKN 10.22
7 Churandy MartinaAHO 10.24
向かい世界最速?北京で観たかったレース内容です。 世界の短距離が明らかに「ジャマイカ+長身」へ動いている。
そういえばルイスは、800mの坂道走をやっていたことを思い出した。 宮田も高校2年から3年にかけて坂道をやったと言っていた。 伊東さんも坂道好きだし...。坂道走をどういう位置づけでやるか?が鍵だね!トルクを上げるトレーニングが短距離には必要なのは、間違いない。
長身に関しては、ゴルフのシャフトと同じ。ヘッドスピードがあるなら硬くて長いほど、飛ばしやすい=反発が強くなる。硬い物は、長くても速く振りやすいし...。やわらかくて長い物は、速くは振りにくい。タイミング重視のリズムの動きになる。中心と末端の時差が大きく。動きに無駄が生じやすい。長身の女子選手のパターン。Boltもジュニアの頃は、こんな感じだった。 緩みがなく末端が細い身体が長身でもピッチを上げれることを可能にしたかもしれない。
(いつもながら個人的意見ですので・・・聞き流してちょうだい)
Memorial Van Damme ― 2008年09月05日
Usain Bolt JAM
Marc Burns TRI
Nesta Carter JAM
Kim Collins SKN
Michael Frater JAM
Tyson Gay USA
Churandy Martina AHO
Travis Padgett USA
Asafa Powell JAM
アメリカより代表になるのが難しい国「ジャマイカ」
ローザンヌでNesta Carterが9.98をーマーク!
Michael Fraterは北京のファイナリスト!
3番目争いが熾烈である。
「ジャマイカ選手の特徴は・・・」スタートにある。
アメリカの前傾とは異なる。
ジャマイカの前傾は、なんせ深い。坂道で尚且つ重たい物を引っ張れるそうな角度。(たぶんこんな練習をしてると思う)この角度は後ろで引っ張られて遅い動きの為、バランスよく出来るのであって、高速でこの角度を保つとなると「どんだけ~」
想像出来ない。
普通、前傾を深く速くとなると足が流れる。足首を使いやすくなるからよって後半失速。
tiger名づけの「ハイハイベクトル」
前傾角分を坂道にみたてて坂道をハイハイして登るイメージで前進していく。階段などでハイハイをするとイメージしやすいかもしれない。
「用意」の脚の位置、角度がハイハイのポジションにしか見えない。
「用意」でその場で腰を上げるだけの選手は、少ない。後ろ足へのプレッシャーはもちろん、肩の落としを利用して重心テコを使ってる選手が多い。旧東ドイツ女子に多かった構え方。
膝を伸ばしてハイハイは出来ない。後ろ足の膝伸ばしてハイハイすると足首使いやすくなるから力が抜けやすくなる・・・走りとまったく同じ。
スタートには、いろんな理論があるがジャマイカ選手を見るとこんな感じにしか見えない。(個人的感想なので・・・あしからず・・・)
Athletissima ― 2008年09月04日
かつて、朝原の日本記録(10.08)、リロイバレルの世界記録(9.84)マークなどなど好記録が出ることで有名!
トラックとスタンドが超接近している為、伊東さんも「観客の手が当たる」と言ったほど・・。
tigerロンドン在住中にユーロTVで観たけれどもホント危険...今回の映像では、改良されてました。
そのレースで今年は、Powel、Boltが好記録をマーク! スイスの放送は、マニアックでtigerも満足な内容!jogの映像は、お宝です。Powelの4分40からの横映像は、なによりも堪らない。脳に新たな回路が作られたと感じるほどの衝撃映像です。100mを速く走りたいなら速く動かさないと・・・。言葉通りの映像です。なんせ速い。スタートのグリップも良く分かるし...。30mあたりの動きは、芸術的力感。ダンプに正面衝突しても突き破りそうである。 昨年同様、世界大会の失敗後のレースで好記録をマークしたPowel。
100m
200m
試したことがいっぱいあるのに、肝心要のアキレスが駄々をこねている。山形は行くだけで終わりそう・・・。いい年だからもがくのは止めよう!もう冬の練習の計画を立てている。来年、10秒7を目指す。
アホの波長! ― 2008年08月30日
山口県在住の彼は、試合の為に、兵庫や大阪まで遠征する。
それが例え記録会であっても・・・・。そして、WIND-UPには、寄るだけでSショップで買い物しまくる。
「山口で(試合)出ろよ!」と言うと
山口には、試合がない....らしい。
補足...試合はあっても、社会人が出れる試合がない。
それは、試合の多い兵庫でも一緒なのです。
中途半端なレベルの社会人が出れる、試合って少ない。
WIND-UPでも試合の問い合わせは、多い。一般の人が気軽にレースに出るとなると、標準記録や登録もあり決して気軽に、とはいかない。マラソンのレースの感覚で、適当なトラックレースってのは、皆無に等しい。トラックレースは、ギラギラ...メラメラ...本気モード。子供が参加したり、初心者でも簡単に申し込みが出来て出れるレースに、トップ選手も混じる大会があっても良いけどね!ついでに、バック走や300mなど特殊競技も入れちゃえ...!!
競技を主体する考え方が主で遊び要素がまったくない。本気-遊び 相反するものを一緒にする考えが好ましくないと思っているかもしれない。上達の秘訣は遊びから・・・なんてよく言われたし、それを実感している。
そのレジェンド 山本(32)が仕事を休んで大学生の合宿に参加する。合宿先の滋賀へ行く途中、WIND-UPに寄ってくれた。単なるおっちゃんが山口から滋賀に2泊3日で合宿に参加!さらに9月には姫路選手権も参加!陸上への熱の入れようは、トップ選手以上。本当にアホで気持ちいい。実力がないのに世界を回っていたtigerとダブる・・・。
今後、32歳の男に彼女が出来ると、どう陸上と向き合うのか????
どうせなら同じぐらいアホな彼女を見つけてほしい。
田島応援来てよ!!

