結局...2011年11月09日

6月の兵庫選手権
200mのレース前にスパイクでコーナーを流したときに
足の甲がピキッ...。

次の日、100m。
痛いままアップし、
コールも受け、ブロック合わせ流し...。
昨日より痛い終わってる...そんなこと思いながら

ここ数年、万全な状態でのレースなんてないから
良くあることのひとつ。

集中で飛ばせると思っていたが・・・。
一歩目から痛く...
止めりゃ良いのに・・・最後まで走った。
実は、レース後に悔しさが込み上げていたからね!
自分でも意味分からないし...。

無駄な無理が好きな性格らしい。

・・・とあるスポーツドクターの所へ行き、MRI撮ってCT撮って
見解も聞かず2ヶ月間、今の今までほったらかしに・・・してた。
自分の中で疲労骨折だと思い込んでいたから・・・。


本日、別件でドクターを尋ねると・・・
『赤堀さん疲労骨折してましたよ!』
事実を知った上で処理するべきだったかな!?

何はともあれ現在、故障箇所
至って良好。

今、考えればそんな状態で中国マスターズ(7月)
アップまでよくしたなぁ!?

知らないって怖い。
無駄な無理好きにも程がある。

陸上選手で疲労骨折は、よくありがちな症状。
大人の私でも事実を知るまでに病院を渡り歩き
検査を繰り返し時間を要した。

想像の中では、簡単に分かりやすい症状と思っていた。

昔、骨折を乗り越えレースに戻ってきた
同級生アスリートがアキレス腱痛の俺を見て
『原因を知った上できっちり対処するべき』と
意見してくれた。

故障した時、ここの手抜きは、禁物

外側接地の程度がひどくなっている事や
股関節の違和感などをヒントに

歩きからもう一度作ってみる...
甘く見てるともう一度やってしまいそうな気配を感じる。