37歳 10秒7へのプロローグ ― 2008年12月08日
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Wallace Spearmonのオリンピック前のトレーニング風景です。
「The アメリカ」と言わんばかり...tigerの知っているアメリカのトレーニング雰囲気です。少し懐かしい感じがします。ふざけながら集中していく感じが日本人ではあまり出来ない切り替え方です。中高生の指導者に「ふざけんな~」と怒鳴られそうな・・・。日本スタンスで見ると捕え方ひとつで勘違いしてしまいそうです。tiger自身、中学、高校、大学、実業団時代と練習開始時間より早めに行って練習前に遊んで身体を温めてたので・・・。理解できる感覚です。模範生は、軽くjogをしたり、ストレッチをするのかな?!
しかし、走るときの集中具合は、直接感じないと分からない独特のものを黒人選手は持っています。これぞ知ってる者勝ちの感覚です。外国でないと見ることが出来ないもののひとつかもしれません。
ドリルの内容は、スタンダードだけど動きの質が違うな~!かっこいい動きしてる。スピアーモンが学生時代アメリカのレースで一緒になった事があったが特徴ある動きをしていた。それから彼の動きが気になっていたが・・・。最近tigerが取り組んでいる動きのヒントが彼にある。
後半失速しない選手の特徴ある動きかもしれない?!
ダウンで流しをいっぱいするのがアメリカの特徴なのかな?!
実際トレーニングを見て感じたいが、動きを確認したい冬季には、堪らない映像である。
37歳 10秒7へのプロローグ ― 2008年12月07日
400+300+200+100
10代、20代、30代の選手と一緒に走ったけど・・・
走り終わってからの呼吸の仕方に明らかに違いがある。
この違いは、地味に落ち込む!
11時からWIND-UPにて勤務なので
日曜日は、短時間集中...。
37歳 10秒7へのプロローグ ― 2008年12月01日
一人で黙々と哀愁漂わせながらトレーニングする日々から徐々に仲間とトレーニングする機会が増えてきている。人に力を借りる時期なのかもしれない。
冬季2日目早くも超筋肉痛!!
トリオのお陰で、少しは軽減してるはずだが...。
負けるな36歳、明日は、PMで根性試し...。
お知らせ!!
JR神戸駅すぐのHDCビル6階 NHK神戸文化センターにて
「ウォーキング ドリル ~正しく・健康に・美しく~」開講中!
残り3回 12月15日、3月2日、16日 14:45~16:15です。
動きがマニア過ぎて受講生がひくぐらいで人気のない講座です。
理屈(10秒5レベルのかんがえ方を歩きに還元)も説明しますが、tigerが動きを見せて解説する講座です。
見学もOKです。大歓迎!!
動きを盗んで下さい。
tiger自身良い動きが出来ていると感じてるうちに、動きを心底見ていただきたいと思ってやっている講座ですので・・・。
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_463511.html
昭和な人間 ― 2008年11月30日
http://www.eonet.ne.jp/~hyogo47/
会員募集中!!
芝(播磨南)、谷河(小野)、丸下(東灘)、二宮(東灘)、田辺(社)、進藤夫妻(加古川南、姫路商業)、馬場(滝川第二)が参加し、日本一陸上に関してマニアな会話を繰り広げました。
強い兵庫の一員として、中学新春合宿や高校選抜合宿、インターハイや国体などでともに戦ってきた仲間に励まし、励まされ、まだ強い自分が存在している事を確認できた。陸上に対してしっかり前を向く事が出来る気持ちの認識が冬季向かえるこのタイミングで出来るとは・・・。神に感謝!!いやっ...みんなに感謝!ありがとうな!!最高の仲間がいる事をジミーに忘れていたね!!
tigerの陸上は、またひとつ前進したかもしれない。
充実感いっぱいの中、伝説の地、加古川河川敷300mトラックから冬季開始です。
高校時代、学校での練習を終えてから深夜12時ぐらいまで走りこんだこのトラックには、加古川市民一愛着があります。このグランドから世界に立つ日を夢見て流した汗、あまりのしんどさに負けて流した涙。恥ずかしい話だが・・・。そんなに練習して怪我をしない...昭和な人間!
高校時代体力的ギリギリの葛藤の中で過ごしたこのグランドで・・・。
現在年齢的ギリギリの葛藤の中で立つグランド...少し似た感覚があった。
今日一緒にトレーニングした高校生に...
人に速くなる事を教えてもらおうなんて甘い気持ちは、いらない。
必死に盗め!!どんなメニューでトレーニングを消化しょうが、どんな環境でトレーニングしょうが土台のない高校生にとって関係ない。自分に対する甘い気持ちを捨てる事が先決!!
練習に自信がなかった高校時代の自分に、いろんな経験をした今の自分がアドバイスするかのように・・・。
始めるよ!! ― 2008年11月29日
負荷と動きの感覚や数値、疲労感、回復の感覚など・・。
久しぶりなので感覚が良い。
噂では、中学生が追い込んでトレーニング場で吐いたらしいが・・・。
中学生で吐くまで追い込めるとは...有望な生徒だね!!
明日から本格的に・・・トレーニング開始!
新たな試みがいっぱいある。25年目の陸上だが、いろんな事をやり残してきていて良かったと思う。中学、高校、大学と基本走り倒してきていて細かい事は、やっていていない。礼儀を重んじる傾向が強かった。練習内容で言うと近頃の中学生が行っているような内容でやってきているかも知れない。設定や距離、量は、違えども練習の捕え方は、追い込み中心だった。
動きの効率や質にこだわり始めたのが実業団に入ってから...。それとともに記録が一気に化けた。学生の頃から、追い込みながらも少しも楽に走れたら・・・なんて漠然と感じ、動きの中で感じていた感覚と400mを中心とした練習である程度、土台が出来上がってマッチしたからだろう!!身体あっての技術!このバランスがトップほど絶妙かもしれない。
同じ兵庫の伊東さんと似た流れかもしれない。
伊東さんが10秒0台で安定していた頃に、
「ドリルって必要?」って質問した事がある。
tiger自身、海外に行く機会が増え、ドリルについて考える機会が多かった。海外選手のドリルは、結構適当で・・・。アメリカは、リズム中心。ロシア、ヨーロッパは、動き中心。日本人のドリルをする様は、これで速くするみたいなものが見えたりして、海外では、あくまでも動きの中で身体を温める見え方がする。
伊東さん曰く、「お前も走って強くなって来たから走ってつかむ事が大事。ドリルで強くなったならドリルをするべきだけど・・・。」
実際、必要性を感じているドリル3種類だけ!!
だからと言って毎日する分けでもなく、チェック目的の感覚つかみ。
潜在的に「走ってナンボ」って意識がある。
近年、泥臭さを払拭しようと短めの距離で質を求めた動きをつかんできたけど・・・土台を小さくしてる事に気付いてなかったね!
結構、寒い...陸上してる。
肝心要なところが出来てないんだもの・・・。ショート(スプリント)のみのトレーニングは、性格にも身体にも合わないね!!貧乏人が小銭持って性格まで変わちゃったのに似たものがある。鉄則コツコツでっせ!!
長い距離から立体的に不器用ながらも泥臭く追い込む!!10秒7を目指すには、土台上げたほうが早そう!!落ち行く身体を上げるには、忍耐あるのみかな?!その中に、新たな感覚が見つかると嬉しいんだけど・・・。
37歳 10秒7へのプロローグ ― 2008年11月17日
年々痛んでいるボロ足を何とかせねば・・・。
挑戦にあたって挫折、怪我、充実、奇跡...
何が待ってるか?分からないが、自分を試してみるか?
37歳まで陸上しか知らないバカを究めよう!!
その前に、WIND-UPとの契約が先・・・?!