チームの練習に久しぶりに参加
コロナに対する考え方を用いて
目標に対してのビジョンや優先順位のお話をしながら汗をかく
潜在的に
陸上をしている状態ではないビジネス的フェーズを感じながらも
木村太郎さんの人類は勝つしかない...がやたら胸を打つ
>>>近年のアプローチ
...100mを戦略的に取り組む
ただ練習をして強くなった気になって試合で現実を見るような陸上の積み重ね
そんな人生の時間稼ぎを疑うようになった。
時間が足らないと死んでいった先輩たち
35年同じことをやっていると
経験の数だけ勝手に成長していると感じる部分(勘違い)と
試行錯誤を得て本当に成長している部分(事実)を
中身より時間軸の多さの方が正当化されやすい自分。
それは罠なのか!?
◇競技ができる体つくり
11月から3月までの取り組みはこのテーマに行ってきた
健全性の元、向きたい方向に向かう姿勢を作る
そして、
そんな精神をどのように作っていくのか?
健康維持レベルの取り組みを競技へはめ込もうとする無理への違和感を直視する。
10秒台へ・・・や日本記録更新のため・・・という方向へ行く自分を想定していたが
自分でも意外にしっくり来たのがこのテーマだった。
当たり前かもしれないテーマを徹底し
地に足がつき始めている感覚と歩む時間
と浮わついた程度の認識。
想定外だったのが
50歳手前にして初めて出会う陸上
やっと陸上が始まるそんな気分になっていること。
そんな
SPRINTTRIPが始まろうとしている。
Instagramでチームの練習動画を上げていくことに
引き続きtigerブログは自らをえぐる感じで更新予定です。