兵庫秋季記録会2018年10月17日

100m  11.35 +0.9
走幅跳    6m53  -0.5

メジャー大会こなし過ぎて
兵庫陸協の記録会は、国際大会基準運営。
世界マスターズや全日本マスターズよりも厳しく
公平でありがたい。
だからこそ気付くことができる事もあるんだな

来シーズンの予行として思考錯誤。
器用貧乏を武器にする取り組み。

スタイル確立への道は遠いが
来年も陸上スタイル確立へ向け日々を送る。
荘子を読んで
物事の解釈の違いを学び
競技への意味を見つけようと動いていくと..

プロセスとしては未熟な日本記録更新、メダル獲得、
オチは風と他者比較。
自分に対しどんなマネージメント、コントロールしたか?
それが財産になっていくはずなのに...
肯定できそうな結果が判断を鈍らせ

終わってみれば...
「やっぱりな」

結果が出ても間違っているものは間違っている。

結果に拘ることは、時間を止める生き方とは知らず
そんな考えの時もあった。

50歳に向け
時間を止めるものをなくしていく作業
まずはより赴くとこから始める。

平成29年加古川記録会2017年05月02日


100m 11.18(+1.3)

それぞれが問題を抱えながら
向き合っていると感じている
ゴールして何もない事が一番だと思ったりもするが
予定通りの結果だとなぜかがっかりもする。
心が浮ついている証拠だろう!?

日本を守ってきたオリンピアンがギリギリまで何とかしようと
もがいている姿を見ると
練習やアップが思うようにできないぐらいで
0.1%でもレースを投げ出す事は決して許されないものだと
改めて身に染みる。

その領域の存在がそこにあったこと、敬意を払いたい。

アップなしでも11.2で抑える
その想定の練習はしてきている。

トラブルを想定した練習とその時の判断。
防災のニュースと自分の陸上がかぶって思える。

次は6月4日 布勢スプリント
雨、アップなしで11.1で抑える
想定をしながらの練習を開始する。

そんな事言って格好つけてる時点で
アウトな気もしてきた...。
数値以上の事実を知る瞬間はレースの時だけである。

2020は激戦になる2017年02月28日




イモ―、エジンワ、アデニケン、オビクエル、オグンコヤ、ファスバ

数年前からモーリスグリーンが ナイジェリアコーチをしたり
国外で人材を育てる動きはある。

アリュが国内でプロジェクトを立ち上げたと聞いて
何だかうれしい気分になった。

ナイジェリアからフィンランドに移住した
マスターズの仲間も
『強いナイジェリアが帰ってきてほしい』と言っていた。

短距離のルーツ 西アフリカ
内戦、政治的混乱
選手やコーチが
大金を得ながら国に陸上が根付いた時
この地域はジャマイカ以上のパワーを持っているだろう!

2016 1時間エンドレス2016年11月27日


※詳しくはfacebook-WINDUP AC-イベント↓

今年で第9回を迎えます。
繋ぎ繋がりましょう!!

あなただけに風を吹きかける[122]2016年06月28日

100回大会へ

tigerの母校、日大関係者に挨拶して
200mと幅跳びのアップを見学

競技の合間に
100回記念式典があって
日大関係者では、室伏パパ、森長さん、野口、澤野が紹介されてました。

泊まったホテルはこんな感じになっていて
関係者がいっぱい。

朝食もえらい事になってた。
tigerはオムレツが食べれなくてホント残念でした。

3日目
サブトラに行くと
サンデーモーニングに出てた人がすでにいてびっくり
顔を見るなり『今年も色が白いなぁ~』と
超久しぶりにいじってもらいました。

そして日大渕野コーチへ『ケンブリッジおめでとう』の前に
tigerにはつら~いお知らせ...
規律ある走りをした門下生優勝の
うらでそんな事があったのか?と知ると...
tigerが気になっていた事も含め
渕野コーチがすべて現状を教えてくれた

日曜日は、参列予定だった結婚披露宴が急きょキャンセルになって
3日目の観戦が決まった。それはそれで気になるが...
100mのレース、あるお知らせを踏まえて200mのレース

『赤堀わかるよな!!』
田副先生が教えようと
分かりやすくしてくれているのかな!?

勝つには理由がある
負けるにも理由がある
成功にも理由がある
失敗にも理由がある
そして、もっと大事なものがある。
わかりますけど...
それでどうしていけば良いんですか?

20年前この舞台に立った誇りに触れ、
今後のモチベーションへと勘違いな事を考えていたが
過去の自分を正当化してでしか進めないような取り組みはしていない
そんなのどうでもいい心境へ変化。

この選手をなんとかして表舞台に・・・。
(インターハイやインカレ、日本選手権は表舞台では無いと認識)
驕りのない陸上に生きてきた人の想いに触れて育っていた事
そんな環境と道のりがあっての今...それに気付き
その環境と繋がっている事

とは言え...。
こんな大きな穴があいた感覚は初めてで
出来る事からやって行こうと嘘バレバレでもいい
先生の様に見栄を張って生きていきます。

先輩思い[297]2016年01月05日

おい
みんななんか期待し過ぎとちゃうか?
『久しぶりに顔みよか!?』
程度で顔を出すと失礼な空気感...が漂ったりして
プラチナ感がましている同級生の講演。

年末に聞いてきましてん...。

そしたら後輩が来店。

そないしたら先輩後輩が加古川に登場。

箱根ちょっとだけ日大を応援

今度は後輩が来店。
ドイツで学んだこと日本に還元しちゃってよ!!
ムーブメントの種を持っているって素晴らしい。

兵庫のとある田舎で
年末年始日大尽くし...。

卒業して20年も経つと特別なものはないと感じていたけど
そないに出来事が集中すると何のお告げやねん!!って探ったりして
母校に対して貢献したいって思っちゃうのであります。

そして寄付することを自発的にしてしまうのです。

同じ場所同じ時間
かけがえのない出来事が人生を豊かにするんだなぁ~~
まだまだその真っ盛りだとも言えたりする。
いやいやまだ始まったばかり...。