生き方の入り口2025年09月09日



『戦略的に休む』

そんなことを選んでできるよう
未来のテーマにしていこうと思う

12月から新しいシステムで
『BORY TC』を運営することが決まり
生き方としてスプリンターやジャンパーになりたい人
出会っていきたいと考えいて
セレクションの実施を予定している。

詳細については、
blogやInstagramなどで告知させていただくとして
距離感ゼロで切磋琢磨する同士ができることで学ぶ楽しさと
交わる価値を体感し学びや経験が定着する土壌の提供

それはよりリアルを体感する場所となり、
それをチームの標準とし
プログラムという「習慣」、
マインドなどの「態度」とを
時間をかけ積み重ねていくことで
自らのパフォーマンスの向上に繋げていく
ことを作るチーム

僕自身が
日本をはじめ、アメリカやヨーロッパで実施してきたプログラムを資源に
ジュニア用、シニア用、マスターズ用に改良し提供。

書けは書くほど
しょぼ臭くなってきたので
僕とその同志達との5年後、10年後を楽しみにしていただければ
より速くよりは本物方向へ歩みたい
だからこそチームとしてやる価値があると考えている??
本物が何か正直わからないけど
速くなる楽しさより本物になる楽しさを知りたいニュアンス

同志になりたい人は
セレクション受けてください

感触があることを教えてくれた自国開催2025年09月20日

補助員として参加した91東京
好記録に湧く大会を通じて
世界記録がどのように作られるのか?
陸上に対する視点の変化を与えてくれた

知らないまま頑張るより
触れた方が早いな

それから6ヶ月後
世界記録を作った人たちとのトレーニングする機会に恵まれた。
知らないの想像は知らないの想像でしかあらず
見ただけの想像は見ただけの想像でしかあらず
明確な方向に進むためのトレーニング
最大化させるための自制
トレーニングはピークを作るための
アクションとして集約された時に機能を果たすかのように
自分の内面と一致させていくことを最後の課題とし
氷を作るプロセスと同じように外側から固めていき
内側がどこまで凍っているかをテストするように捉えてるようになった。

内面を変化させた上で競っている

決勝のレースとは、
凍っている部分があるかないかのような見え方をしていて
同じ水でもその変化(氷にする)を起こせているか、
水のままなのか

決勝という火にかけられた時に
蒸発して無くなってしまうのか解けて水となって少し残るか
そんな見方をしている。

頂点を目指す陸上は
氷の作り方を知っているチームやコーチから学ぶが入り口。
そのプロセスを踏もうとしている日本選手が増えていることも確か

僕自身は氷の存在を知りながらも
氷ってこんな感じかなと見たことがある範囲の想像に過ぎず
作るプロセスとなると凍らすってことがどれぐらいでできるか
勘に頼ってしまうから結局自分自身の純度が高くしないと
感情に流され博打のようなマグレを鵜呑みにする
判断領域から抜け出せない。
一旦迷うとなかなか抜け出せないことが起こる。

氷の作り方を知っている人の明暗
ワーホルム インタビュー
ブレイザー インタビュー
テボゴ インタビュー

ケビナトシピ インタビュー
ハント インタビュー

2026大邱
自分自身への純度がテーマになるだろう
より身体の不純物を取り除くことに
時間をかけ氷を作りへの挑戦をしていく
選手達のインタビューから氷の作り方の
ヒントを得て、34年前に気づかせてもらった
氷を作る陸上を目指したい。