東アジア競技大会2日目 ― 2009年12月12日
十種競技 池田選手(WIND-UP AC) 7596店 2位
WIND-UP ACは、13日の加古川市民ロードレースで今年の試合日程終了です。ご声援ありがとうございました。
WIND-UP AC3年目の今年は、池田選手が日本選手権優勝し、世界選手権に出場。チーム目標であった姫路選手権にてリレー出場を果たしました。確実な1歩を刻んだ1年です。
WIND-UP白井オーナー協力の下、チームを作った背景は、陸上競技を少しでも長く続ける環境の提供、模範。
長く続けてきた選手と若い世代の選手とのコラボ。
陸上競技を部活スポーツから脱退させる為の小さな抵抗です。
子供に夢を与える活動も大事です。それと同時に、
現選手がすぐに辞めざるを得ない環境をどうやって打破するのか?
長く続ける為の競技に対する「考え方」「捕え方」
陸上競技が魅力的な競技に発展させていかないと・・・「陸上やって競輪」このパターンが定番になるかもしれません。
地道に地味に、陸上競技の底辺を広げていきたいと思っています。
tiger個人的には、長く続けてきた選手には、その選手にか分からない苦労や工夫、感覚、知恵、雰囲気、空気など表面的な付き合いでは、分からないものを持っています。tigerの回りでこの経験値の高い森長さんに協力をしていただき、WIND-UP ACに加入していただきました。
若い世代が、トレーニング本で情報を得るのではなく、汗を流した実経験からえた情報を本人から触れ、何を考え、何を意識していくか?長いビジョンで陸上競技を捕えてもらいたい思いがあります。
陸上競技が25から35歳ピークのスポーツだと認識を変えたい気持ちもあります。
動くアラフォーがしっかりとした結果を出し、結果以外の見出し方を教える必要があります。
10代20代の「陸上競技」の捕え方を変えるきっかけを作れたら・・・。
ただただそれを考えるばかりです。
陸上は、金にならん・・・それだけでは、悲しすぎる。