加古川市民ロードレース2014年12月03日

WINDUPメンバー必修の加古川市民ロードレースが6日行われる。

小学4年から出場している歴史あるこのレースの一般参加者が非常に少ない事を危惧し種目、チームの垣根を超え冬期トレーニングの一環として出場し、盛り上げていく事を願って地元クラブチームと共に参加している。

本当にありがたい存在だ!!
ライバルもいっぱい出来たし...


競技場周辺のコースを利用した3km
毎年タイムが遅くなりつつあるので
100m同様に少し踏ん張りたいのだが...。

ほんま嫌や~~!!
ありがたい事に応援してくれる方に励まされながら
11分で走り終える事を祈る。

お願いですからレース中、応援して下さい。

加古川市民ロードレース2014年12月06日

WINDUP アスリートクラブ、復刻アスリートクラブ、兵庫大学
来年もこの戦いは続く...。


今年は、
樽本(福山)つぐみ監督(加古川西‐東女体大‐ワコール)率いる
兵庫大学女子部の圧勝!!
男性陣はこてんぱにやられた。

加古川出身元祖日本代表樽本監督の指導力を
染みるように感じ
新入生が増えが女子駅伝が組めるチームに成長する事を切に願う。
豊富な経験が地域で生かされるいく事も

小学‐中学‐高校‐大学‐クラブ‐マスターズ
地域で流れを作る土壌に…
これが当たり前になり
さらなる地域スポーツ活性を目指すが
小学、中学で燃えつきの逆風も課題も多い。

tigerは地域=チーム的な発想なんだけど
関わる皆が自分の力量、役割を理解する事が重要

手堅く送ってほしい2番に
親と子供の意志で大振りする
4番のそれと訳が違う
そんなケースが陸上では、日常になりつつある。

僕自身、中学から加古川、東播、兵庫、近畿、日本の
指導者には、ケースケースでの対応の仕方を
教わりながら育ててもらった。
今は、時代が違うのかな??

中学高校大学 走幅跳をやっていた時は、
『向い風で助走が走れてない時、まず何を意識して修正するんですか?』
みたいな系統の質問をよくし、
『こうやって踏み切れ!!』って感性磨くべき期間に
技術の事言う指導者に幸運ながらあたらなかった。
出会った指導者は皆基本の徹底を口にしていたし、
それに対して時間を割いていた。

質問に話を戻すと...
ミュンヘン代表の川越さんは
指の使い方を教えてくれて
その使い方で地面を掴むように助走すると教えてくれた

トムテレツは、
バルセロナのルイスを例に答えてくれた。
出場した森長さんにも聞いたけど
バルセロナオリンピックは、若干向い風で難しかったらしい。
経験の浅い選手は、まず助走距離を縮める。
大舞台で森長さんもそうしたらしい。
それをするとスピードは上がらなくなって
記録は確実に落としてしまう。

トムはルイスに助走を少し下げる(長くする)指示を出したらしい。
助走の出だしでいつもより地面をグリップさせる事も指示
地面をグリップさせることで
ストライドが少し伸びるが向かいによるスピードの軽減を
抑える事が出来るらしい。
そんなテクニックを大舞台で何もなかったかの様に披露した。

あとでビデオで確認すると
グリップ感が半端なかった
いつもより出だしが丁寧な印象だった。

100mでもそんなテクニックをいっぱい持っている。
本人たちに聞くといろいろやってるようで
陸上してて楽しいと思った事はないが
そんな話を聞くのは、超楽しい。

ルイスは、陸上界の4番打者っぽいけど
大振りを嫌うタイプ
バントがきちんと出来る延長戦にホームランがあって
始めからホームランを狙うタイプではない。
練習風景からもバントの練習ばかりしている印象があった。
[ルイスさんとtigerくん]

アップダウンの激しいコースを3km
500円で参加できるこの大会の出場者は、約40名
市民、市内勤務地などの方は誰でも出場できる。

イベント終え、コツコツ
芯を感じるトレーニングが始まる。

WINDUP AC練習会[12/7]2014年12月09日


冬、チームでのトレーニングは芝生中心です。

競技場の周辺は、志方牛販売地域。
卸のプロが産地関わらず集め
加古川食肉センターでと畜され食肉になったものを
『志方牛』と言われるらしいけど...。
目利きのお蔭で贅沢三昧

肉に関しては神戸に行かなくても
美味しいものが安く胃袋に届く。

良いもの食べたからと言って
身体が上質になるかは知らないが
気分は満たさる。
だからと言って明日から頑張ろうって気分に
tigerの場合は、なかなかなれないのである。

ああ~自分が面倒くさい...。

人体に可能なことの理解2014年12月13日

https://www.ted.com/talks/david_epstein_are_athletes_really_getting_faster_better_stronger?language=ja

2006 Age-grading factors
http://www.howardgrubb.co.uk/athletics/wmalookup06.html
によると100mにおいて19歳から31歳までに自己のピークを迎えるとされている。
この指数を元にtigerの場合...
18歳 10.57[SB]から自己記録[PB]のターゲットは10.48

25歳 10.37[PB]から42歳での推定記録は、11.04
今年の記録が11.09と言う事から計算の範囲内で陸上競技に取り組んでいる事が言える。


tigerが若くして目にしてきたものは、
この計算外の答えを出したり、出そうと取り組んんで来た人々だったように感じる。そして今、それを目指そうとしている。

計算内の取り組みでやりがいや想いなど入れて分かりにくくしてしまっているのか??計算外の取り組みをしてきた人が知ってる技術を知ってあたかも人類の発明かの様に情報と技術の習得の間で勘違いを起こしてないのか?
頑張りや努力??本気や必死???が口だけの人が言う決まり文句にすら感じる今日この頃
走りたくて走って計算通りならおもろないなぁ
ほんまおもろない子や
そこの普通さは求めていない。

2015チーム目標は、計算外の数値を出す...


M40の日本記録が10.86
計算上10.37相当


日本記録が10.00に対し M40歳 計算上は10.48

これからのマスターズ選手が実現できる可能性は、十分あると考えていたし、そう思っている。そんな時代のマスターズステータスを50や60歳になった時にみてみたい。
40歳で10秒5で走りたい
陸上先進国では、チラホラいる。
日本でそんな事言う後輩が
時間経てば出て来てほしいなぁと思いながら
来年も未来に向け、心こめてM40の田んぼ耕します。

お告げ2014年12月20日

『おめー何してるんだ!!
おめーの写真HP載せてるから
パソコン開いてみてくれよ~~~!!』

どこに???

澤村 博 日大名誉教授が
STTC JAPAN を開設。

そんなこんなで長電話

オリンピック選手いっぱいいるんだから
そっち載せた方が華があるのに…。
赤堀...誰やねん??って話ですよ!!
...けど直々の電話ありがたい。

周りからいろいろ言われ悩んで格好つけて悩んで
結局、マスターズで走ろうと思ったきっかけは
澤村先生年賀状...。

サンタモニカTC全盛期そこに学生を留学させる。
学会長としてスプリント学会をヒューストンで実施。
日本スプリントの方向性を定める役割を果たした人

STTC JAPANの由来であるTは、トムテレツ氏のこと
世界中のコーチが彼の考え、哲学に触れた事は間違いない。
トムテレツは世界スプリントの方向性を定めた人
tigerはそう思っている。

だから???

情熱を持った先輩や恩師が
陸上を舞台に全身を捧げる様は、
tigerの方向性を暗示しているのか??

内藤勝彦、亀田佐一郎、澤村博、トムテレツ、田副尚から
速く走ると解くと自然体
より強くと解くと...。
他の競技からヒントをいただいた
自然体から解いての数値化

20代や30代
あほ過ぎてわからなかったが
やっとわかりかけてきた
陸上のメカニズム。

2015年、より速く、より強く
両方アプローチするだけではあかん世界が待ってる感じやね

WINDUP AC練習会[12/21]2014年12月23日

トラックでの250m。


28日練習会を経て
30日1時間エンドレスリレー