100m DNS
200m DNS
汗すら出ないほどの
発熱後の回復中の為、棄権。
せこい心で狙いながら無理をしていたみたいだ。
地元で走ることはご褒美のようにも捉えていてる。
なんせ準備で詰め切れる。
上半身が浮いているとウェイトを入れたり
お腹が緩いとパワーマックスで負荷をかけれたり
調子がいいと下り坂を入れたり
準備の幅が広がり精度が上がる。
ほとんどのケース走る前にレンジを確定させる。
※布勢の場合、11.30-39 実際11.35 だから普通のレース。
普通で安定することでトレーニングの精度が上がっていく。
精度が上がっていくとトレーニング効果を実感しやすくなり
間違いと正解がわかるようになる。
なんでも正解に聞こえたり感じたりしているときは危険とも言える。
これがわからない期間を作らないことと減らすこと
詰めきれる事によって30が29になったりし、
後出しジャンケンみたいな話だけど
この感覚を身につけるとやるべきことがわかってする
レースへの一連の流れへと繋がっていき
レース対しての姿勢が洗練されていく。
見る側だと速い人同士で・・・となるかも知れないが
一緒に走るとなるとそんな姿勢の人たちと
走りたいのが願望である。
そして詰めきれる事によって
レースでの数値以上に感覚にフィードバックされやすくなるので
トレーニングの優先順位を明確にさせてくれる。
自信を持ってトレーニングできることで好循環ループを作れる。
来年まで待てばいいだけなので
楽しみにして形を伴ってくれるよう
時間をかけて変える事を今からやっていこうとも考えています。
予定は、
8/11 東大阪?
9/18 兵庫マスターズ?
10/8,9 全日本マスターズ!!
10/21 香川マスターズ!!
10月の全日本マスターズ出場を目指しつつも
無理はなしでやっていく。
少し歯痒い期間が続いているけど
のんびりを身につけながら
いろんな人の陸上の手助けができれば
良い時間だなと思い始めてます。
昨年まで通用していたこと...
疑ったこともなかったこと...
に対して捉え方とやり口を変えていかないと
最適方向と最速方向の整合性が保てない。
最適の裏をめくると最速だったといった陸上を作りたい。
無理して我慢するなんて口が裂けても言いたくない。
これは無理して我慢するなw
秋に向けて今年気付けたことを
具体的に考えていく時間にしていく。
荷物の中から懐かしい写真が出てきた。
1993年3月 ヒューストン大学で行われたスプリント学会
tigerのスタートはこの時のまま。
変えるもの、変えないもの
それを明確にしていく。