あけましておめでとうございます ― 2013年01月04日
『1時間エンドレスリレー2012』開催開催しました。

高速トラックの聖地『加古川公園陸上競技場』で走り納をしました。
30歳や40歳になってもこれに参加してくれる
選手に出会える事を心待ちにしています。

先輩達から受け継いできた健全な陸上競技を…
心で願っているメンバーで忘年会しました。
世界ランキング入りした選手を始め、
全日中、インターハイ、国体チャンピオン
加古川の陸上を愛する??仲間と・・・。
壊れゆく健全な陸上競技をそれぞれの立場で
守っていこうっみたいなきれい事はさておき
ゲロまみれになるぐらい飲み倒しました。
31日は、WINDUPコンペ
1月3日WINDUP AC練習会
正月を満喫...。
2013年もよろしくお願いいたします。
【1時間エンドレス参加者】
●田中翔也(岐阜経大)菅野沙耶(立命大)田中裕丸(日大)三輪拓也 森川元気(WINDUP AC)
松岡太嗣(岡山商大)
●赤木大介(都留文科大OB)中山雄平(京産大)尾崎聡 吉田剛典(同大)宇都宮絵莉(園田女大)白石祐太郎(京産大)
●小川恭介 進藤祐介(住友電工)吉川慎太郎 吉川貴啓(同大)小泉景子(関学大)
●山本慎吾(NOBY T&F)浅野史帆(園田女大)宮内裕昭(岡山大)桐山範大(同大)笠原裕之(赤穂市役所)
●谷祐一郎(同大)進藤温美(加古川陸協)長谷川充(兵庫県警)藤澤亮輔(住友電工)織辺俊樹(天理大)大橋一矢(治療家)
●森仁樹 西村信哉(同大)大谷祐介(復刻AC)白井久之(WINDUP AC)福永瑞貴(大教大)
●兼定一晃(同大)濱谷宜慶(関学大)長谷川亮輔(天理大)野口聖菜(住友電工)山脇竜徳(航空自衛隊)古賀しのぶ(武庫川女子大)内藤吉彦(マスターズ)裕谷瑞穂(兵庫ヤクルト販売)
みんなありがとう!!
今年もよろしく。
40歳100m10秒台への道2013#1 ― 2013年01月09日
5月4日地元での加古川記録会。
再度10秒台を目指す。

今年から新登録のメンバーもいます。
速く走る事遠くへ跳ぶ事への探求心で繋がったメンバーです。
今チームでは、インターバルで基礎体力の向上を狙った
トレーニングを行っている。
もう一つの目的は、
動きの中で心理状態のブレをなくす事。
動きがブレる前に心理がブレていて
走りながらそれを意識しないと
動きのをどうこう言っていても...始まらない...。
諸外国の様にインターバルをイーブンで走る練習は、
ブレに対してフィジカル面とメンタル面でアプローチできる
一石二鳥なトレーニング。
キャリアある選手が100mでタイム上げたいなら
動きの精度を上げる事へのこだわりを
日々の練習の中で持つ必要。
フレッシュな状態で精度上げる事に満足せず
レースで精度上げるを望んでいるなら
ドリル-スピード-メンタルそれらの関連に気付く必要がある。
ドリルで精度を上げようとするのが学生。
+スピードで精度を上げようと意識するのが実業団。
+メンタル面から精度を上げようとアプローチするのがトップ選手。
レースで精度の高いコントロールの利く動き。
選手にとって至福のレースになるに違いない。
これと記録がマッチする経験が出来れば....。
雄叫びどころの騒ぎではおさまらないであろう!!
動きに対してこなすが勝つとキープもしくは、ダウンで終わる。
10秒8以降の選手と女子選手は、データーとしても出ているが
記録向上へのいろんな相関関係が成り立ちやすく
それより速い選手は、成り立ち難い。
キャリアある選手も相関がなりにくいように感じる。
心理的ブレは、自分では気付きにくい。
雰囲気、空気感を共有することで自分でも気づくかも知れない。
これらの取り組みで2013年メンバー全員が
2012より記録向上を目指している。
アラフォーばかりですがね!!
覚醒状態よ再び...願う!!
●WINDUP AC練習会
1月13日 9時開始 @加古川
1月20日 9時開始 @加古川
1月27日 9時開始 @加古川
40歳100m10秒台への道2013#2 ― 2013年01月14日
ガタガタの芝生での走り込みです。

加古川西高校短距離も一緒に・・・。
加古川西と言えば長谷川ミッチェルの母校です。
伝統校の面影は...消えつつある中、松岡先生は
形を残そうと必死に指導の最中です。
加古川西や東、中学生が練習してましたが
大人が集まって練習してる姿観て何を思うんだろうって...
WINDUPの人なんかやってる程度なんだろうか・・・。
tigerが学生の頃、地元で大人(社会人)が練習してる事を目にしたことがなかった。
大学のグランドで大人の人が練習してるのを見てびっくりした。
大人が陸上するのは、強い人だけと勝手に決めつけたものがあったから…。
高校の合宿で草薙に行った。
北京アジア大会のメイルメンバーの方が
グランドで練習していた。
見学したい事を先生に言って、
練習を抜け出し
300m走ろうとしていたので
断りもなく5mほど後ろついて走った。
リズムや足の捌き、
一緒に300m走るだけで一瞬にインスパイアされた。
この経験が元にもなり
大学は、強豪校の日大を選んだ。
日本四継伝説の始まりを作った山内さん、
サンタモニカTCで2年トレーニングした中道さん
SASUKEの奥山さん、不動の3走井上さん、
日本を代表するスプリンターが勢ぞろい。
理屈を超える領域と
肌で知る事の大切さを知った。
アメリカ行ってもやってみた
リロイバレルに頼んで300mの後付かせてもらった。
『風よけにするな』とからかわれたが
今でも鮮明に覚えるほどインスパイアした。
一人で走っているタイミングで
意を決してカールルイスにも頼んでみた。
二人で150m*3本一緒に走った。
16秒中盤だったと思う
ルイスは、外レーンを合わせて走ってくれて
暗黙で動きを見せてくれた。
傍で見る動きと同じスピードで走るときに感じる
リズム動きのタイミングに違いがある事を教えてもらった。
陸上で知ってる錯覚の一つです。
同じ移動スピード、同じ空間で感じる事の大切さをね...。
同じような事を朝原もフレデリクスと
練習した時に言ってた...。
99年2月沖縄のグランド行くと
伊東さんが何するの?
tiger 300*5本行きます。
一緒に行かせて・・・。
情熱大陸の取材中で
様変わりした世間にチョイナーバスな伊東さん
300m*5 5minrest 39秒設定
2,4本目を伊東さんに引っ張っていただいた。
当時は斬新だったドリルやストレッチの仕方など
惜しみなく教えてくれたが
実は練習で一緒に走る事は、初めて。
陸連の合宿でも伊東氏、苅部氏、山崎氏は別メニュー。
その他大勢で一緒のメニューを行っていた。
10.00から2か月後の動き、
バレルと同じの質感に驚いた。
やっぱりこの動きか???っと
ルイス同様動き合わせて教えてくれた。
伊東さんの優しさです。
トップ選手であーだこーだ言って
教えてくれる人はあまり居なくて
動いて見せてくれます。
世界共通の粋な教え方だと思います。
『モノは盗んだらアカン動きは盗め』
tigerは、誰も出来ない経験を活かす度量もなく今に至るわけですが
チーム、仲間で練習する事の意味は、ここにあって
動きは感染する...。
ただ先輩方の粋な配慮は
伝えたく...tigerでよければと思い
無口な練習会をしております。
....でtiger,長谷川ミッチェル、三輪(左から2番目)と言えば
加古川出身の記録保持者
100m(10.37)tiger、200m(20.71)ミッチェル、400m(47.08)三輪。
共通項は、恩師が同じ。
これは偶然ではなく、必然。
大人になっても続ける...これも3人の共通項。
いろんな事柄が深みへと連れて行ってくれる。
後は、夢中になれるかだけである。
40歳100m10秒台2013#3 ― 2013年01月20日

ムカつくトレーナーに遭遇した話、
地球の中心は俺です...と豪語する人と
意見交換した話など...で体をほぐし
心行くまで練習いたしました。
今のところ加古川は、平和です。
特定非営利活動法人日本ファンクショナルトレーニング協会 ― 2013年01月23日
『ファンクショナル』はトレーニング業界で流行りつつある言葉
競技スポーツをしているとトレーニングの際に
『このトレーニングで大丈夫なのか??』
誰もが自問自答しているはず!?
そして、多くの人が経験的かつ感覚的に結果に結びつけれるような
トレーニングを選択する。
結果に結び付けれるよう
動ける身体へメイクしていくトレーニング。
その『ファンクショナル』
競技者視点とトレーナー視点、競技スポーツ、立場で誤差があるのも確か??
こういった様々な捉え方でおこる誤差を少なくし、
個の能力の可能性を広げ高めるために
一定の見方と感覚を共有し養成していく。
より高きものを研究し日本発で発信していこう!!
....としてます。
個人的には、『基本の深き追及』が根底にあります。
マック式『ハイニ―』の如く
誤解が誤解を招き
人によっては、必要なし
人によっては、それがすべて...。
完成度の高い競技者は、この動きを尊重するのに対し
完成度の低い選手や本で習った人たちは
必要ないと・・・。
この極端な事例をヒントに
『ファンクショナル』も誤解が誤解を生まない様に
....とあるかけっこ教室であった
トレーナーによる見本動作。
それ以上は、言わないが
ファンクショナルな着眼点を持った以上
人類を超越した動きに現場で触れ
見れるトレーナーの養成と動けるトレーナーの養成を
協会に要請した次第です。
まもなく協会HPが出来るとの事を聞いてます
完成の報告をさせていただきます。
ぜひのぞいてみて見てください。
そして多くのアスリートの皆さん協力して下さい。
よろしくお願いいたします。
40歳100m10秒台への道2013#4 ― 2013年01月29日
Lose yourself
そんなのも
良いじゃん!!
今のところ怪我もなく
トレーニング消化してます。
練習会でもブレーキの利いた
判断が出来、先の先が読めるように
なったと自分に感じています。
こう言う自己満が落とし穴の様な気も...。
今週から来週にかけて
僕の大切な方々と
お会いする予定です。
0.99999999999を1.0000000000001にする方法を
考え中です。