全日本マスターズ番外 ― 2013年09月10日
会えず非常に残念だった全日本マスターズ。
その一方で、
1987年全日本中学 走幅跳で7m07跳んで優勝した西脇君と会った。
ちなみに2位は樋口君(西落合中)6m99 tigerは、7位で6m78。
遠い記憶の中で覚えている事は、腕にマジックペンで
『7m跳べ』って書いた変な人がいる??
まさしくtigerが変な人...と思っていたのが西脇君です。
23年ぶりに話すると...弟(教師)の依頼で幅跳びを教える事になったが
見本を見せる事が出来るようにとトレーニング再開。
マスターズに出場するにあたって、生徒たちに笑われないようにしたい...って
たばけん...も見本を見せながら子供達を教えているんだって
朝原君も動きを見せながら教える事の重要性を口にしていた。
目から入る一流の動きは驚きと共にインスパイアさせる。
無垢な子供ならなおさら
動き習得への努力、手間、時間などを
連想出来ちゃえば完璧なんだろうけど・・・。
頭のいい子はそんな説明しなくてもいいだろうな
いろんなプロジェクトの中で
...オリンピック選手と触れるチャンスが増えた最近の子供達
動きを見せながら...の重要度が増している。
マスターズ選手を見てると動き習得への努力......連想する事ができ
個人個人のバックボーンを、想像させる
レースやアップ場でのしぐさで一つで...
そこがマスターズの凄さ
学生の大会では、速さで誤魔化す勘違いや
レースに対する格好つけ具合に多くを奪われる。
レースへの情熱や走りへのこだわり、レースへ向かう姿勢、
先輩方に遠く及ばないと敗北感に近いものを感じる。...まぁ今回もそうだった。
tiger自身の陸上競技に対する取り組みの発展途上さを感じるとともに
今の発想で乗り越え熟練していくのか??まぁアカンわな!!
そんな事言って自分に酔ってるのも痛いけど
ため息ばかりの一週間。
佐賀では、ご当地グルメ シシリアンライスってのを試食。


帰りは思い出の福岡、慶州でモツ。
奈良M、兵庫Mでシーズンベスト更新を目指し、また準備開始。
今シーズンは11秒33から24までコンパクトに収まり、
嬉しくない安定感との友達付き合いを脱却するかのように
先輩からのご忠告を守りながら練習。
足が痛くならない様により足が痛くないうちに何とかしたい。
...兵庫Mでは脱皮の意味を込めて400m走ります。
10月のレース終われば食べ倒してやる。