遠のく41歳100m10秒への道2013年09月18日

...あぁ気が付けばあと2レース。

アキレス腱とのお付き合いも順調で
練習が出来るように
さぁ これからいかがなものか??
感覚は、上がっているものの
身体的にはスカスカ感がある。

週末に300mでスカスカ具合を実感してみます。
次の日にダメージがデカいとスカスカ間違いなし。
ゴーインに35秒台これは、最悪なパターン。
ダメージも出てアカン動きをインプット。
36秒台でスーと感覚よく走れて
感覚に頼ると自己満足に陥り
試合で『あれッ!?』みたいな流れが想像できる。

300mの流れは、100m後半60m以降の動きのチェックで
100mのタイムと結びつくものではないが
レース中にする動きの予想がつく。

ルイスは、11-11-11イーブンの300mをやる。
tigerのイメージは、12-12-12の36秒。
タイムに拘ると自己マン練習になるの分かってても
前半からいっちゃう趣旨のわかっていない人。
本当に気を付けたい。

タイムに影響を与える失速過程の練習方法。
走技術が浮き彫りになる事は、想像できる。
動きの流れも良くないと出来ましぇん。
残りシーズン1、2回ぐらいしかできないが
今さらながらトライしてみる。

今年に入って
動きと感覚、タイムがまったくわからない状況です。
ダメだこりゃ!?

頼りは次の日の反応...。
それを見極めて最善を尽くすしかない。
1/100秒で良いからシーズンベスト更新。
向かいでも、雨でも、台風でもなんでもいいから
レースに対して仕上げって事をしていきたい。


2020東京の誘致でよく見かけたメダリスト小谷先輩。

偶々??陸連グアム合宿宿泊先でシンクロ教室が開催。
休養日だったので、ぺーと河辺でお手伝いした時の写真。
tigerエラそう!!
tigerの浮かない身体に対し手取り足取り直接教えてもらった。

この年から世界陸上をTBSが放送する事になって
TBSのアナウンサーさんがよく合宿を見に来られてました。
今あっても名前覚えてくれてるもんな!!
椎野アナ林アナ
実況への底なしの準備と瞬時への反応。

準備の流れを作ってレースも流れ重視であと2レース挑もぉっ!