兵庫マスターズ2013年10月18日

100m DNF

ほんの少しの積み重ねが簡単に消え
状態の儚さを身を持って知った2013シーズン。
頭と体、予想と現実、年々溝が広くなり、
戸惑っている時間さえ無駄に感じる。

2014新たな挑戦に向け、
速さ追求はもちろんですが、
普及活動にも本格参戦予定です。
ちょっと動き回ります。

年末までは
有志を集めて人体実験の予定です。
今年頭に浮かんだことを立証して
今後、人の身体を通して生かしていく事が出来れば...方法論としては万歳です。
と思いながらも...何よりも赴くにあたっての態度、姿勢
これを伝える方法を考える余地があります。

今回のレースは、歩いてでもゴールするべきだった。
気が付けばレーンアウト。
腰ゼッケンが気になって外レーンを歩いてゴール地点までいった。
途中で自分のレーンを歩こうかなと思ったが
記録ないしいいか!?と浅く頭によぎってしまった
インカレの決勝ならブーイングもんだわ!!
一瞬の判断に日頃の甘さが現れ、
最後の最後に真上に唾を吐くような事が形となって現れた。

チームメイトと総括ミーティングをして
次に向いた状態でしっかり休みます。

足が痛いと何やってもおもろないし...。
12月30日のエンドレスリレーには元気な姿で登場します。
高校時代に練習を教えてくれた恩師 寄さん(報徳高-東海大)↑左
復帰1年で2冠を達成した内藤さん(福崎高-甲南大)↑右2
2人のスプリンターを育て上げた松岡ママ ↓中

陸上始めた頃から関わる様々な方から
今なお影響を受けながら陸上競技追求はなお続く。